海外ドラマNAVI

WEEKLY NEWS

COLUM/REPORT

About ミディアムについて

Category カテゴリー

Writers プロフィール

YOOSEKUYOOSEKU
(ヨーセク)

予知夢でうなされる事はないが、自分のイビキにうなされる。


ミディアムとは

WOWOWが06年7月から日本初放送した「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」(原題“Medium”)。05年1月から全米NBC系で放送され、同年秋の第57回エミー賞でパトリシア・アークエットがドラマ・シリーズ主演女優賞に輝いた、話題の犯罪ミステリー。米国に実在する霊能者(=ミディアム)、アリソン・デュボアの実生活をもとにしている。

死者とコミュニケーションできる霊能者として犯罪捜査に協力しながら、家庭では夫ジョー(ジェイク・ウェバー)や幼い娘3人と暮らすアリソン。2つの生活で忙しいアリソンの奮闘や、犯罪の陰に潜む人間ドラマが感動を呼んでいる。

「ミディアム4 霊能者アリソン・デュボア」<第4シーズン>

4月13日(月)スタート
[字幕版] 毎週月曜よる11:00
[二カ国語版] 毎週土曜午前9:00

WOWOW:ミディアム番組サイトへ
パラマウント ジャパン:ミディアム公式サイトへ

キャスト紹介

アリソン・デュボア
(パトリシア・アークエット/声:松本梨香)

夫ジョーや幼い娘3人と暮らす主婦だが、子供の頃から死者とコミュニケーションできるミディアム(霊能者)。強い正義感から全米各地の警察・検察に求められて捜査に協力してきたが、能力の秘密を全米紙で暴露され、検事局をクビになってしまう。娘たちが自分と同じ霊能力を持っているらしきことも頭痛の種。

[俳優データ]
1968年4月8日・イリノイ州シカゴ生まれ。姉のロザンナ、弟のデヴィッドほか、姉弟全員が俳優の芸能一家に生まれる。『エルム街の悪夢3/惨劇の館』(' 87)で映画デビューし、『トゥルー・ロマンス』('93)、『エド・ウッド』('94)、『ロスト・ハイウェイ』('97)、『ヒューマン・ネイチュア』('01)、『ファーストフード・ネイション』('06)など話題作に多数出演。また、本作で第57回エミー賞ドラマ・シリーズ主演女優賞を受賞。

ジョー・デュボア
(ジェイク・ウェバー/声:清水明彦)

アリソンの夫で、航空宇宙産業で働くエンジニア。捜査に没頭するアリソンに不満を感じることもあるが、やはり彼女を深く愛している。ある事件を機に退職に追い込まれ、現在は失業中。

[俳優データ]
1964年3月19日・英国ロンドン生まれ。ジュリアード学院で演技を学んだ後、舞台に立つ。シェイクスピア劇で注目を集め、「お気に召すまま」でキャロウェイ賞を受賞。映画では『ペリカン文書』('93)、『ジョー・ブラックをよろしく』('98)、『ザ・セル』('00)、『ドーン・オブ・ザ・デッド』('04)、『ヘイヴン 堕ちた楽園』('04)、などに出演している。最新作はスリラー映画『The Haunting of Molly Hartley』('08)。

アリエル・デュボア
(ソフィア・ヴァジリーヴァ/声:浅野真澄)

アリソンの長女。妹2人の姉として、忙しいアリソンを支えようと張り切っている。気になる男の子の存在が浮上するなど、青春真っ盛りのティーンエイジャー。母親と同じ霊能力に、徐々に悩み始める。

[俳優データ]
1992年10月22日・ミネソタ州ミネアポリス生まれ。TVムービーの連作「おてんばエロイーズ/キラキラ星のダンスパーティ」「おてんばエロイーズ/わくわくクリスマス」でヒロインのエロイーズを好演し、注目を集める。最新作『My Sister's Keeper』('09)では、キャメロン・ディアスの娘を演じている。

ブリジット・デュボア
(マリア・ラーク/声:半場友恵)

アリソンの次女。元気いっぱいで好奇心旺盛。姉のアリエルをわがままで困らせる一方、家族を思いやれる心優しい面も。母や姉と同じく霊能力を持っており、アリソンをしばしば驚かせる。

[俳優データ]
1997年6月20日・ロシア生まれ。「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」へのレギュラー出演が初の本格的演技デビューで、将来が期待される新人子役。

マリー・デュボア
(ミランダ・カラベッロ/声:松久保いほ)

アリソンの三女。姉2人にも面倒を見てもらっている、かわいい末っ子。日に日に大きく成長しているが、やはり霊能力を持っている可能性が…!?

[俳優データ]
次女ブリジット役のラークと同様、「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」が子役デビュー作。

マニュエル・デヴァロス
(ミゲル・サンドヴァル/声:浦山迅)

アリソンの霊能力に注目し、揺るぎない信頼をもって犯罪捜査への協力をあおぐ地方検事。上司であり、パートナー的存在だったが、アリソンの能力が明るみに出たことで自らの立場も危うくなる。

[俳優データ]
1951年11月16日・ワシントンDC生まれ。『レポマン』('84)、『シド・アンド・ナンシー』('86)といったアレックス・コックス監督作への出演で知られる。『ジュラシック・パーク』('93)、『今そこにある危機』('99)など、大作への出演も重ね、屈指の名バイプレイヤーに。パトリシア・アークエットとは『ヒューマンネイチュア』でも共演している。近年の映画出演作は『美しい人』('05)やアラン・リックマンらと共演した『Bottle Shock』('08)など。

リー・スキャンロン
(デヴィッド・キュービット/声:斉藤次郎)

アリソンと協力し合い、犯罪捜査に取り組む刑事。アリソンの主張に耳を傾ける姿勢は、デヴァロス検事以上!? 逮捕のために手段を選ばない一面も。アリソンに関する暴露記事の影響を受け、広報課に転属。

[俳優データ]
1965年3月18日・英国生まれで、幼少時に家族とカナダのバンクーバーに移住。「21ジャンプ・ストリート」「Xーファイル」「新アウター・リミッツ」など、カナダで撮影されたアメリカのTVドラマへのゲスト出演を多数重ねる。『K2/ハロルドとテイラー』('91)、『生きてこそ』('93)、『アリ』('01)など、ハリウッド映画にも出演。"カナダのエミー賞"、ジェミニ賞で主演男優賞に輝いた経歴を持つ。

シンシア・キーナー
(アンジェリカ・ヒューストン/声:磯辺万沙子)

「アメリティップス」という民間捜査組織の調査員。ある誘拐事件を通してアリソンと出会う。当初はアリソンの能力に疑問を抱くが、行動を共にするうちに信頼関係を築いていく。

(「アメリティップス」とは…アメリカで全国展開している民間捜査組織。誘拐、失踪等の事件の捜査を独自に行い、情報提供者に報奨金を出す。)

[俳優データ]
1951年7月8日・カリフォルニア州サンタモニカ生まれ。祖父は俳優のウォルター・ヒューストン、父親は名匠ジョン・ヒューストン。父が監督した『愛と死の果てるまで』(‘69)で主演デビューし、『女と男の名誉』(‘85)でアカデミー助演女優賞を受賞した。シリアスなドラマからコメディまで様々な役をこなせるアメリカを代表する女優の一人。『冷たい一瞬(とき)を抱いて』(‘96)では自身が監督を務めた。『アダムス・ファミリー』シリーズの母親役が有名。