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(ヨーセク)

予知夢でうなされる事はないが、自分のイビキにうなされる。


 【ミニコラム】#22「夢のあと」で使用された曲

 第22話の冒頭では、美しい森の風景に合わせ、女性ヴォーカルの歌が流れてきます。これはDIXIE CHICKS(ディクシー・チックス)の“LULLABY(ララバイ)”。2006年発売のアルバム、“TAKING THE LONG WAY(テイキング・ザ・ロング・ウェイ)”に収録されています。

2007.9.19|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】今回のゲストスター#21

 今回のゲストスターは、死の天使を演じたケルシー・グラマーです。第2シーズンのスタート番宣に登場した、彼を覚えている方も多いのでは? 日本で放送されたケルシー・グラマーの代表作と言えば「そりゃないぜ!? フレイジャー」でしょう。彼は主人公フレイジャー・クレイン役を演じているほか、製作総指揮も担当。「ミディアム」でも製作チームの一員として名を連ねています。

2007.9.12|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】今回のゲストスター#20

今回注目のゲストスターは、恋人殺しの罪で有罪となったサム・エルキン役の俳優。愁いを帯びた瞳、穏やかな語り口……。母性をくすぐるその姿に見覚えのある方も多いのでは?
彼はエドアルド・バレリーニ。映画『ディナーラッシュ』でシェフのウードを好演。その後は「NYPDブルー」「24」「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」など、話題のテレビシリーズに出演しています。

2007.9. 5|ミニコラム|コメント(2)トラックバック(0)

 【ミニコラム】今回のゲストスター/#19

第19話で注目のゲストスターと言えばスキャンロン刑事の元婚約者、エレーナ・カブレラ役のローレン・ヴェレスです。ミステリアスな女優さんですよね。彼女はテレビシリーズを中心に活躍。日本でも放送中の「OZ/オズ」や「NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル」に出演しています。

2007.8.29|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#18「シグナル」で使用された曲

 エピソードの中盤、ドライブする女性の車で流れるソウルフルな1曲は、Gnarls Barkley(ナールズ・バークレイ)の“Crazy(クレイジー)”です。Gnarls BarkleyはDJ Danger Mouce(DJデンジャー・マウス)とCee-Lo(シー・ロー)によるユニット。彼らは“Crazy”で第49回グラミー賞「R&B部門(最優秀アーバン/オルタナティヴ歌手)」を受賞しています。

2007.8.22|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#17「生まれ変わったら…」で使用された曲

マイケルとリアがバーで出会ったあと二人で話すシーンでは、女性ヴォーカルのスローな曲が流れます。これはLINDA RONSTADT(リンダ・ロンシュタット)の“BLUE BAYOU”。彼女はグラミー賞最優秀女性ポップス部門も獲得した実力派シンガーです。この曲はアルバム“SIMPLE DREAMS(邦題「夢はひとつだけ」)”に収録されています。

2007.8.15|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】今回のゲストスター/#16

 いつも以上に複雑な第16話には、日本でもお馴染みの俳優が出演しています。
まず、ジェシカの兄を演じたデイヴィッド・キャラダイン。彼は1972年スタートのテレビシリーズ「燃えよ! カンフー」でスターの仲間入りを果たしました。近年では映画『キル・ビル』のビル役で、強烈な印象を残しています。
もう1人は、ジェシカの夫を演じたフレドリック・レーン。彼は日本でも大人気の「X-ファイル」や「LOST」、「CSI:ニューヨーク」など、テレビシリーズを中心に活躍しています。

2007.8. 8|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(1)

 【ミニコラム】ブリジットの犬「アンガス」の由来?

 第15話では、ブリジットが拾ってきた犬をアンガスと名付けました。ちょっと耳慣れない名前ですよね。実はアメリカにはアンガスという犬が主人公のシリーズ絵本があります。この絵本は5冊の連作からなっており、作者はアメリカを代表する絵本や幼年童話の作家、マージョリー・フラックです。日本では1974年、『まいごのアンガス』『アンガスとねこ』『アンガスとあひる』の3冊が福音館書店より発売され、現在でもロングセラーとなっています。翻訳は「ナルニア国ものがたり」シリーズや『指輪物語』でおなじみの瀬田貞二さんです。
マージョリー・フラックは1897年生まれ。アメリカで出版された絵本のなかで、最も優れた作品の画家に贈られるコールデコット賞では、1947年にオナー賞(※次点)に選出されています。

2007.8. 1|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】今回のゲストスター/#14

 ミディアム第14話「鏡の中の男」に登場した、記憶喪失の男性に見覚えのある方もいらっしゃるでしょう。この俳優はアリソン役のパトリシア・アークエットの実兄、リッチモンド・アークエットです。彼はパトリシアより5歳年上の1963年8月生まれ。映画のほか「ミディアム」「名探偵モンク」などのテレビシリーズで活躍しています。また、現在公開中の話題作「ゾディアック」にも出演しています。

※ご指摘に伴い記事を訂正いたしました

2007.7.25|ミニコラム|コメント(2)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#10「つぐない」で使用された曲

 第10話「つぐない」の冒頭や途中のヴィジョンのシーンでは、甘い歌声のスローな曲がラジオから流れてきます。これはLifehouse(ライフハウス)の“You and Me(ユー・アンド・ミー)”。2005年に発売された、バンドと同名のアルバム“Lifehouse”に収録されています。ヴォーカルはJason Wade(ジェイソン・ウェイド)です。

2007.7.12|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】印象的な音楽

 第2シーズンの「ミディアム」では、さまざまな場面で印象的な音楽が使用されています。第2話「リフレイン」ではテンポの良い曲から始まりました。これはGloria Gayner(グロリア・ゲイナー)の“I Will Survive(恋のサヴァイヴァル)”。また、日本語版エンディングで流れるのはRadiohead(レディオヘッド)の“Everything In Its Right Place(エヴリシング・イン・イッツ・ライト・プレイス)”です。
これらの名曲は「ミディアム」WOWOW番組サイトからダウンロード・試聴・購入ができます。「トップページ」→「Episode」で各エピソードへどうぞ。また、ダウンロードや試聴の際には専用のソフトウエアiTunesが必要です。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。

●公式サイト
http://www.wowow.co.jp/drama/medium/

●iTunes
http://www.wowow.co.jp/itunes/

2007.5.21|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】フェニックスの快人(かいじん)

 毒舌の美女リン・ディノヴィをこき使い、電話1本でデヴァロス検事の正義を切り捨てる。決して姿を現さず、本名も明かさない――。こんなふうにフェニックス市を牛耳る人物とは? そう、市政のトップに君臨する市長です。彼は第1シーズンから度々デヴァロス検事に電話をかけては非難を浴びせ、その決定を覆してきました。

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2007.5.13|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】実在する「アリソン・デュボア」の著書

テレビシリーズ「ミディアム」のモデルとなった実在の霊能者、アリソン・デュボアの著書の邦訳版が3月に発売されました。人は死ぬとどうなるのか? ドラマはどこまでが事実で、どこまでがフィクションなのか? 実際のジョーや子供たちの様子は……?

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2007.5. 8|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)