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(ヨーセク)

予知夢でうなされる事はないが、自分のイビキにうなされる。


 ジョーのアドバイス#22「僕は自分の直感を信じる」

 もうひとつの世界でのジョー・デュボアからアリソン・ダナムへの助言です。この言葉をきっかけにアリソンは全てを投げ出し、ジョーを選ぶと決めました。それにしてもアリソンのオフィスを訪ねたときのジョーの視線……。あんな風に見つめられたら、好意に気づかない女性はいないはず。霊能者であるアリソンの心には、どんなヴィジョンが浮かんでいたのでしょうか?

2007.9.20|ジョーのアドバイス|コメント(3)トラックバック(1)

 ジョーのアドバイス#21「寿命が尽きるんならそれまで」

 今回のエピソードではアリソンが、交通事故に遭いかけたのをきっかけに言動をエスカレートさせます。彼女は危険を避けようとする余り、ジョーやスキャンロン刑事の都合も顧みず、車での送迎を頼みます。そんな様子に見かねたジョーが告げたのがこの言葉。突き放したような言い方ですが、これも深い愛情があってのこと。こうしてアリソンは、彼のアドバイスをきっかけに平常心を取り戻したのでした。

2007.9.13|ジョーのアドバイス|コメント(0)トラックバック(1)

 ジョーのアドバイス#20「『寂しい』さん? 僕はジョー」

「寂しい」と職場に電話してきたアリソンに対するジョーの返答です。このとき彼は新人エンジニア、エドリックのあおりを受けて残業に追われ、睡眠不足の毎日です。それでもユーモアを忘れないとは! さすがは理想の夫、ジョー。あまりのけなげさに胸キュン(死語?)です。

2007.9. 6|ジョーのアドバイス|コメント(2)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#19「努力の過程よりも結果が重要」

物語の前半、アリエルは差別禁止法のレポートで学校代表に選ばれます。しかしそのレポートは時間をかけずに書いたもの。自分でも納得できる仕上がりではなかったため、彼女は困惑ぎみです。アリソンがどう助言すべきか迷ったとき、ジョーが伝えたのがこの一言でした。
「結果が重要」というのは、アメリカという競争社会に身を置くジョーの経験から出た言葉でしょう。しかしアリソンに助けを求められて一瞬戸惑う様子から、彼が努力の過程を重視しているのは明らかです。その言葉や態度からは「運が味方してくれるときもあるが、努力に裏打ちされた行動こそ好機を呼び込む原動力である」という想いが伝わってきます。

2007.8.30|ジョーのアドバイス|コメント(1)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#18「ブリジット、誕生日にコピー機欲しいって」

このエピソードの前半、デュボア家はアリソンの独断で休日の予定を変更し、州立マリポサ公園に行きました。するとジョーが遺体を発見し、一家は検事局に足止めされます。このときブリジットは持ち前の好奇心を発揮し、業務用の機材で自分の顔を何度もコピーしたのでした。ジョーはその出来事を引き合いに出し、自責の念に駆られるアリソンをユーモアで慰めたのです。
女性の遺体を発見し、ショックを受けているのはジョーも同じ。いえ、警察組織に属していない彼にとって、他殺体を見るなど異常事態です。それでも妻を思いやるとは……。ジョーを賛美する言葉が見つかりません!

2007.8.23|ジョーのアドバイス|コメント(1)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#17「考えて、口から出すだけ」

マイケルの夢についてアリソンがジョーに相談したところ、彼は「心配ない」と返答します。さらに、アリソンからそんな態度を責められても至って冷静。「言えるよ。考えて、口から出すだけ」と意に介しません。ところでこの会話、聞き覚えがありませんか?
実は第1シーズン第2話「夢と記憶」でも、終盤に似たようなやり取りがありました。このときアリソンは猟奇殺人事件の陪審員選びで活躍します。しかし後日、犯人の顔を全くの別人のものと勘違いしたことに気づき、ショックを受けました。でもジョーは夢で犯人の顔を間違えた点よりも、DNA鑑定や自白によって実際に犯人が逮捕され、アリソンの活躍によって死刑が確定した点を喜ぶべきだと言ったのです。
今回の原文は“It's easy. I just think it and it comes out of mouth(簡単だ。考えて、それを口から出すだけ).” 第1シーズン第2話は“I move my lips. I push out air(自分の唇を動かして、息を吐き出すだけ).” 使用されている言葉に多少の違いはありますが、ニュアンスは全く同じ。ジョーの冷静さとユーモアは第2シーズンに入っても全く変わりません。

2007.8.16|ジョーのアドバイス|コメント(1)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#16「ちょっと来て」

 エピソードの終盤、膨大な数式のメモを見たあとのジョーの言葉です。このメモは一見、ただの落書き。しかし彼はアリソンが絵本を読み聞かせている間に、見事に正体を突き止めました。就寝前の読み聞かせと言えば長くても数十分。その間に正解を導いてしまうなんて、さすがはジョーですね。

2007.8. 9|ジョーのアドバイス|コメント(2)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#15「客観的に考えてごらん」

 アリソンは現実の世界で生きるジェシー・アンドリュースを、夢に出てきた息子ブライアンに重ねてしまいます。そんなときジョーは、客観的かつ冷静に判断するようアドバイスしました。息子が欲しいと思う気持ちはジョーも同じです。彼の想いは、第1シーズン第6話「未来からのメッセージ」での様子から容易に想像できます。息子がいればどんなに嬉しいか。しかしそんな想いを抑え、アリソンに助言をするジョーなのでした。

2007.8. 2|ジョーのアドバイス|コメント(0)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#14「話題振ってくれてありがと!」

 アリソンの脳で発見された、ピーナッツ型の腫瘍について話題になったときの一言です。
今回、ジョーにとって最大の関心事と言えばこの腫瘍。彼はアリソンの霊能力が腫瘍に起因すると考え、密かに「デュボア血管腫」という名前まで付けていました。そして霊能力の謎を解明するため、子供たちにMRI検査を受けさせるべきだと主張したのです。
普段、謎解きにのめり込むのはアリソンのほうですが、今回はジョーも真実を追究する科学者の本領を発揮。仮説を裏付けるためにアリソンを説得し、子供たちにMRI検査を受けさせました。
結局、彼の仮説はあっさりと覆されましたが、専門分野の知識を生かしてねばり強く検証する様子、アリソンと微妙に重なって見えましたよね。やっぱり似たもの夫婦?!

2007.7.26|ジョーのアドバイス|コメント(0)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#13「相談は年中無休」

悪夢を見たアリソンから相談を受けたとき、最後にジョーが使った言葉です。ちなみに時間は深夜の2時45分。ジョーもさすがに不機嫌でしたが、最後までアリソンの話に付き合いました。ジョーの対応は文字通り「年中無休」です。毎度のことながら頭が下がりますよね。ジョー、偉すぎる!

2007.7.19|ジョーのアドバイス|コメント(0)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#12「席取るの大変だけど、コネがあるから君の分も取れる」

 物語の中盤、アリエルを傷つけて落ち込むアリソンに対し、ジョーが冗談交じりに言った励ましです。彼のジョークは面白いとは限りません。ときには下ネタぎりぎりの寒いダジャレもあります。でもこれもジョーの思いやりの1つ。彼はジョークという愛情のエッセンスを会話にふりかけ、アリソンや子供たちを包み込み、共に困難や障害を乗り越えていきます。
そう言えば「ダジャレ」を言うおじさま方って多いですよね。「思いやりの手段」と思えば、世の中に出回る寒いダジャレも許せるかもしれません。え? 却下?

2007.7.12|ジョーのアドバイス|コメント(0)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#11「ドクター・ジョーの診断です」

 物語の中盤、ジョーがアリソンに告げた一言です。アリソンは夜中に目覚めては、猟奇殺人犯アルベルト・マルコットに関する資料を広げ、切り裂かれた被害者たちの写真を見つめます。こうして彼女は事件の真相に迫るため、心身を消耗していきます。ジョーはそんなアリソンを気遣い、ユーモアを交えてやんわりと説得し、何とか寝かせようとするのです。このようなやり取りは第1シーズンから繰り返されていること。次々に訪れる困難をユーモアで乗り切る懐の深さ! ジョーはまさに夫の鏡です。
え? あなたもドクター・ジョーの診察を受けてみたい?

2007.7. 5|ジョーのアドバイス|コメント(1)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#10「セレステって子の親に電話したほうがよくない?」

ジョーはこれまで、アリソンのヴィジョンや夢について冷静に判断するよう助言してきました。それは第1シーズン第1話「予知夢」から一貫しています。
でも今回は別でした。同い年の娘を持つ親として出来る限りのことをしたいと思ったのでしょう。普段の冷静なジョーとは違い、セレステの親に電話すべきだと言いました。しかし、このときはアリソンの判断で連絡はせず、アリエルの能力の秘密は守られました。
デュボア家ではアリエルとブリジットが特殊能力を発揮しています。この力は2人の成長に伴い強まる可能性もあります。今後、アリソンとジョーは子供たちの能力に関する問題に、何度もぶつかるのかもしれません。

2007.6.28|ジョーのアドバイス|コメント(0)トラックバック(1)

 ジョーのアドバイス#9「バーガー1丁!」

 物語の最後、バーベキューをするジョーが子供たちに呼びかける一言です。微笑むジョー、トランプで遊ぶ子供たち……。画面にはイワンの独白にのせて、和やかな団らんの風景が映し出されます。もちろんジョーには父親の声は聞こえません。彼は亡父が話している間、楽しそうにハンバーガーを作り、子供たちのトランプゲームに加わります。一方、全てが聞こえるアリソンはイワンの言葉に聞き入ります。そうして本当の幸福が身近にあることを改めて実感するのです。
今回のジョーの言葉は「アドバイス」ではありません。しかし特に印象的で素敵なシーンなので、あえて取り上げてみました!

2007.6.21|ジョーのアドバイス|コメント(0)トラックバック(1)

 【ジョーのアドバイス】#8「君じゃ相手にならない」

 偶然の再会で急接近してきたカレンにジョーが告げる一言です。カレンは夫や仕事のことなど、現在の生活に不満があります。しかしそのような本音を隠し、大事な相談を口実にジョーとの距離をじわりと詰めていきます。その様子はまるで獲物に狙いを定めた野生のハンター。日本中のジョー・ファンはテレビの前でオロオロしたはず。
でも心配要りませんでした! 我らがジョーはカレンのお色気作戦にも動じず「君じゃ、アリソンの相手にはならない」と、その場を立ち去ったのです。毅然とした態度を示したジョーの後ろ姿に思わずガッツポーズ!

2007.6.14|ジョーのアドバイス|コメント(1)トラックバック(0)

 【ジョーのアドバイス】#7「アリソン、言ってくれ」

 物語の後半、アリソンの夢の内容を察したジョーが思い切ってこう切り出します。陪審員は担当する裁判について、外部で話すことは禁止されています。まして、検事局に勤務する妻に意見を求めるなどもってのほか。それでも、あえて夢の話を聞こうとする姿勢に「裁きに公正でありたい」と願う、ジョーの誠実な人柄がにじみ出ています。これでジョーの好感度は益々アップ!

2007.5.31|ジョーのアドバイス|コメント(0)トラックバック(0)

 【ジョーのアドバイス】#6「ほかの請求書とまとめておこう」

 物語の前半、警報機を鳴らしたアリソンは罰金500ドルの支払いを命じられます。500ドルと言えば最近の為替相場で約6万円。住宅ローンや生活費を思えば大きな出費です。このように平均的な家庭の価値観が、随所に表現されるのも「ミディアム」の魅力のひとつです。
ところでアリソンが警報機を鳴らしたのは、検事局で惨劇が起こる夢を見たから。霊能者の必要経費と言うことで、検事局の予算から落とせないものでしょうか? 落とせるとしたら、申請書の項目は「雑費」? いや、経費で落とすなんてムリですよね……。

2007.5.24|ジョーのアドバイス|コメント(2)トラックバック(0)

 【ジョーのアドバイス】#5「夜寝るのって正しい」

急に夜中に目覚めてインターネットを始めたアリソンにジョーが告げる一言です。検事局で働き始めて以来、アリソンは重要だと思う夢を見ると何時でも構わず調査を始めます。そのたびにジョーも目を覚まし、アリソンに睡眠を取らせようと奮闘します。彼だって寝不足でしょうに……。ジョーの忍耐力とユーモア精神には脱帽です。

2007.5.17|ジョーのアドバイス|コメント(0)トラックバック(0)

 【ジョーのアドバイス】#4「ごめん! アリソン、愛してる」

ジョーはアリソンの異変の謎を解く糸口をつかみ、意識を支配された彼女と砂漠の幹線道路に向かいます。
これは崖のほうへ身を乗り出すアリソンを止めるため、押し倒したときに出たセリフです。危険な状況のなかでも冷静に行動し、妻への愛やユーモアを忘れないジョー。ベスト・ハズバンド賞の世界大会があったら、あなたは間違いなく優勝です。
え? アリソンの代わりに押し倒されたい?

2007.5.10|ジョーのアドバイス|コメント(4)トラックバック(1)

 【ジョーのアドバイス】#3「論理的な説明がつくはずだよ」

第3話では、「自分はアリソン・デュボアだ」と語る女性が登場します。彼女はベヴァリー・ウォラーと言い、約50年前に他界しています。アリソンは、担当する事件を捜査する一方で、彼女との接点を必死に探ります。そんなアリソンを見て、ジョーは冗談を交えつつ、的確にアドバイスしていきます。「論理的な説明がつく」とは、科学者らしい言葉です。
ところで、この寝室のジョーについて、気になった方もいたのではないでしょうか? 普段のジョーの寝巻き姿とは、微妙に違う点があります。それは濃いブルーのトランクス。彼の定番と言えば、薄いブルーのトランクスです。この頃、デュボア家では洗濯物が溜まっていたのでしょうか?

2007.5. 3|ジョーのアドバイス|コメント(0)トラックバック(0)