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YOOSEKUYOOSEKU
(ヨーセク)

予知夢でうなされる事はないが、自分のイビキにうなされる。


 8月18日(水)S5#18『ライバルあらわる』

18

アリソンはルース・ボディカーという銀行員の女性が2人組の銀行強盗が来るのを予知し、支店長のヒッチェンスに告げる夢を見る。目覚めた彼女は実際に事件があったことを知り、かけつけた銀行でルースを見つける。そこでアリソンは夢を見たと伝えるが、彼女は「何も知らない」と答える。このためアリソンはルースが能力のことを隠したがっていると感じ、彼女に携帯電話の番号を教える。
その夜アリソンは強盗犯の1人がもう1人の仲間を殺す夢を見る。ニュースでは、強盗が盗んだのは30万ドル以上と報道されていたが手元にあったのは約3万ドルだった。そのため犯人の1人は仲間がカネを隠したと思ったのだ。アリソンが目覚めた直後、ルースから「強盗犯が仲間の遺体を公園に捨てる夢を見た」という連絡が入る。すると彼女の言った通り、公園で仲間の遺体が見つかる。殺されたのはジミー・フレミングという男だった。ルースの能力を知ったデヴァロスは彼女の証言を元に犯人の似顔絵を作るが、それはアリソンの証言で作ったものと食い違う。
これと前後し、アリソンは遺留品の紙幣からヴィジョンをキャッチしていた。ヴィジョンの中でのフレミングは窓口担当のルースをタンゴ・スタジオに誘う。このあとルースはフレミングを追ってバーに行き、彼が共犯者と強盗計画について話すのを聞いていた。アリソンはヴィジョンのことをルースに伝えるが、彼女は否定し立ち去る。
しかしその日の深夜、ルースがアリソンの自宅に駆け込んでくる。彼女は、タンゴという共通の趣味を持つフレミングへ想いを寄せていた。だが彼がルースに声をかけたのは、強盗計画のためだったと知った。傷ついた彼女は計画を潰すため、あらかじめ用意したバッグに高額紙幣を入れ、犯人には小額紙幣を渡した。だが共犯のエリック・ローゲッジは、ルースのニュースを見て、彼女がカネを取ったと気づいた。そしてフレミングの遺体を彼女の家に運び「カネを返せ」と強迫。怯えたルースは同意すると、公園にフレミングの遺体を捨て遺体の第一発見者を装った。だが後日ローゲッジと会ったとき、モメたはずみで彼の銃と車、そしてカネを奪ってしまった。別人の似顔絵を作らせた裏には、このような事情があった。
全てを知ったアリソンはルースに同情し、車に証拠品を積んでローゲッジの自宅前に止めさせ、デヴァロス検事に彼を逮捕させる。事件の解決を受けて、ヒッチェンスは「強盗がくる」というルースの警告を無視したことを謝罪し、彼女をデートに誘う。
一方デュボア家ではジョーの半単身赴任暮らしが始まる。すると早速ブリジットがジョーの車を運転し、追突事故を起こす。彼女も相手のドライバーも大事には至らなかったが、ブリジットはこの一件でジョーからきつく叱られる。
またリンとスキャンロンとの間にも進展がある。スキャンロンは父親に虐待された過去があり、いい父親になれるかどうか不安だった。意を決した彼は施設の父親を訪ね「自分は子供を殴らない」と告げると、リンの担当医に赤ん坊の性別を確かめる。赤ん坊は女の子と分かり、スキャンロンはリンにベビー服をプレゼントする。

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2010.8.18|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 8月11日(水)S5#17『過去からの脅迫状』

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アリソンはかつての仕事仲間シンシア・キーナーが担当した誘拐事件の夢を見る。彼女が身代金の引き渡し場所に到着すると、そこにはモンスターのマスクを被った男がいる。男は「誘拐した少女のベサニー・シモンズを生き埋めにした。酸素はもって5分だ」と告げるとカネを持って立ち去る、という11年前の事件だった。
目覚めたアリソンは刑務所で服役中のシンシアに面会しベサニーの様子を訪ねる。彼女はシンシアに助けられたあと悲惨な運命を辿り、裕福だった一家は多額の身代金を奪われ困窮。父親は自殺し、母親は酒とドラッグに溺れ、交通事故で死亡した。そして被害者のベサニーは施設を転々としたあと売春を始めたということだった。
このころ検事局には不動産王のクリストファー・サイプスが「妻がいなくなった」と怒鳴り込んでくる。だが数日後、彼は「妻はメキシコにいた」とデヴァロス検事へ謝罪する。しかしアリソンの夢にはサイプスが誘拐犯から届いた脅迫状を見ているシーンが現れる。この脅迫状はベサニーの誘拐犯が作ったものとそっくりだった。
犯人の指紋やベサニーが犯人の手に残した歯形などの証拠があがったものの、ベサニーの事件は未解決だった。そこでアリソンとデヴァロス検事は、サイプスの妻がベサニーの誘拐犯に連れ去られたと確信する。だがサイプスは事実を認めようとしない。
間もなくアリソンは次の夢を見る。それはベサニーが手に歯形のある男とホテルで遭遇するシーンだった。何と男はクリストファー・サイプスだった。そしてアリソンの次の夢では、かつてベサニーが生き埋めにされた砂漠でサイプスが射殺される。砂漠の正確な場所を知っているのは、身代金の受け渡しをしたシンシアだけだった。
そこでアリソンは刑務所のシンシアに協力を求める。彼女は問題の場所へ急行しベサニーを見つける。そこでシンシアは「人生はこれからだ。私も娘の復讐を遂げたけど、心の穴は埋まらない」とベサニーを説得し犯行を思い留まらせる。結局サイプスの妻は別の場所に監禁されていた。ベサニーは自分と同じ苦しみを誰かに味わわせることはしなかったのだ。こうして事件は解決し、シンシアは再び刑務所に戻る。アリソンは仮釈放申請の公聴会での後押しを約束すると彼女を抱きしめる。
一方デュボア家ではテリーがジョーの会社を売却。失意のジョーは買収先の経営者サイモン・バーウェルと出会い、彼からサンディエゴの会社で働いて欲しいと誘われる。

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2010.8.11|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 8月4日(水)S5#16『奇妙な同居人』

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アリソンは殺人事件の捜査の現場で意識を失い病院に搬送される。その頃、同じ病院では1人の男性が急に目覚め病院を抜け出す。彼がたどり着いたのはデュボア家だった。ジョーは突然現れた男性に「出て行け」と警告し彼は姿を消すが、その日の夜に戻ってくる。
すると男性は「自分はアリソンだ」と言い、ジョーの携帯電話の番号のほか、デヴァロス検事やスキャンロン刑事のことを告げる。手首についた名札にはトッド・エモリーと書いてあったが、ジョーは彼を招き入れる。このときジョーには「男性を助ければアリソンも助かるのではないか」という思いが芽生える。
間もなくジョーは、男性が夢を見たり、子供たちを気遣ったり、マリーの学芸会の衣装を縫ったりするのを見るうち、彼の体にアリソンの魂が入ったと確信する。またトッドの中のアリソンは、夢でトッドが別の男性の遺体を埋める場面を見る。この遺体はアリソンが失神する直前、殺人事件の現場で見たものだった。調査の結果、死亡した男性は離婚専門の探偵と判明し、遺体からは別人の毛髪が見つかる。このためアリソンはトッドの髪の毛を切ってジョーに渡し、証拠品との照合を依頼する。結局、証拠の毛髪はトッドのものではないと判明するが、行方不明のトッドがデュボア家にいることが検事に知れ、トッドの体にいるアリソンは病院へ連れ戻される。
病院へ戻ったアリソンはトッドの妻サマンサと面会し、サマンサが例の探偵もろともトッドを殺そうとしている夢を見る。このときトッドは隙を見て妻に反撃し、夜道を飛び出したところを車に轢かれていた。
目覚めたアリソンは自分がまだトッドの体にいること、そしてサマンサが自分の点滴に空気を注入しトッドを殺そうとしているのを知る。間もなくトッドがアリソンの体で目覚めて病室へ乱入し、ジョーやサマンサ、医師の前で「サマンサが自分を殺そうとしている」とぶちまける。
驚いたサマンサが病室を飛び出しだすとアリソンに入ったトッドがタックル。しかし女性の小さな体ではどうすることもできず、彼は殴られて失神する。このときアリソンとトッドの魂は互いに元の体へと戻り、妻の生還を知ったジョーは病院の通路でアリソンと抱き合いキスをする。
後日、デュボア家ではマリーが学芸会の日を迎える。彼女は当初、劇のプレッシャーで悪夢を見ていたが、トッドに入ったアリソンが作った衣装を着て元気に出発する。この日デュボア家は、トッドを学芸会に招待する。

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2010.8. 4|エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 7月28日(水)S5#15『直感ビジネス Part3』

15

アリソンはジャスティン・ライデッカーが女性を惨殺するシーンを見て飛び起きる。連続惨殺事件の犯人はジャスティンだったのだ。真実に気づいたアリソンは早朝、検事局に向かう。ところが駐車場にはケイトリンが先回りしており「検事に夢の話をすれば守秘義務違反でライデッカーに全財産を奪われる」と告げる。これを聞いたアリソンは、ひとまず家族のために引き下がる。
ライデッカーは、最初の犠牲者カリーナ・タイラーが失踪して以来、息子ジャスティンの犯行を疑っていた。そのころアリソンのことを知り、息子の犯行かどうかを確かめるため彼女を雇ったのだった。事情を理解したアリソンはデヴァロス検事に全て話すべきだと訴えるが、ライデッカーは「息子には国外で薬物去勢の治療を受けさせている」と告げる。この発言に対しアリソンは被害者も遺族も浮かばれないと怒りをあらわにするが、ライデッカーは雇用契約の件を盾に彼女を黙らせる。
間もなくアリソンはジャスティンが治療薬を捨てるシーンや、治療に反発し、父親であるライデッカーを殺すシーンを夢に見る。その直後、彼女はケイトリンからの連絡で急きょメキシコへ向かい「ライデッカーがテロリストに殺害された」という知らせを受ける。しかしこれはケイトリンの偽装で、実際はアリソンの夢のとおりジャスティンに殺されていた。だがケイトリンはライデッカーの死の真相を隠し、この機に乗じて会社の実権を握ろうとする。そんな彼女の様子にアリソンも我慢しきれず、ついにデヴァロス検事へ全てを話す。だが検事は物証の乏しさを指摘し、引き渡し条約を使ってジャスティンを連れ戻すのは厳しいと答える。
そんな中、アリエルが事件解決の突破口を開く。このころ彼女は事故死したステーシー=アン・バロウズの霊につきまとわれ、代理の教員スノーデンが殺される夢やヴィジョンを見ていた。そして試験当日、目のないスノーデンの惨殺死体のヴィジョンをキャッチする。これはジャスティンがアメリカに戻り、スノーデンを襲うことを意味していた。
この話を聞いたアリソンは検事に報告。ジャスティンはスノーデン宅に侵入しようとしたところを逮捕される。実はスノーデンはステーシー=アンの家庭教師だった。霊となったステーシー=アンはスノーデンの危機を知り、アリエルに教えようしていたのだ。
こうして凄惨な連続殺人事件は解決しアリエルの悪夢も終わる。ケイトリンはジャスティンの殺人を幇助したとして逮捕され、アリソンはライデッカー社をクビになる。ライデッカー社やケイトリンからプレゼントされた高級車や衣類などは全て回収されることになるが、アリソンは満足げな笑顔を浮かべ、ケイトリンのオフィスをあとにする。

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2010.7.28|エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 7月21日(水)S5#14『直感ビジネス Part2』

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アリソンは、ライデッカー社の自分のオフィスに惨殺死体が転がっている夢を見て飛び起きる。もちろん実際のオフィスには異変はない。間もなく彼女はCEOダグラス・ライデッカーと対面し、彼のカリスマ性に感動する。
その夜アリソンは、アルバーク刑事が黒いキャリーバッグを持って犯行現場を訪れ、部屋を清掃する様子を夢に見る。目覚めた彼女がスキャンロンを説得しアルバーク宅へ行かせると、ガレージからは黒いキャリーバッグが見つかる。そこでスキャンロンはバッグを見せるようアルバークに迫るが、彼が発砲しようとしたため、やむなく射殺する。
その頃アリソンはライデッカーから社員の調査書を渡され、不審人物の洗い出しを指示される。彼女はむせびなくライデッカーのヴィジョンと、男性社員のファイルから否定的な感情をキャッチする。そして後日、その社員がライデッカーの実の息子ジャスティンだと知らされる。またアリソンは彼が自殺しようとする夢を見るが、ライデッカーと連絡が取れたときには、ジャスティンは医師の管理下に置かれている。このときライデッカーは「スキャンロンに夢の話をしたのは契約違反にあたる」と指摘し「今度夢の情報を他者へ漏らせば訴える」とアリソンに告げる。その夜彼女は夢で、死体を前にメールで清掃を指示するジャスティンをキャッチし、彼が連続殺人犯だと確信する。アルバークはジャスティンに雇われ、犯行現場の掃除をしていたのだった。
一方デュボア家ではアシュリーの父親からの知らせで、アリエルが抗不安薬を飲んでいたことがバレる。最初は彼女を責めるアリソンだったが、それが霊を消すためだったと気づき、涙を流してアリエルを抱きしめる。このさなかアリエルの夢には見知らぬ女性が血だらけの姿で現れる。そして後日、彼女が代理の教員スノーデンだと判明する。(パート3へ続く)

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2010.7.21|エピソード・ガイド|コメント(8)トラックバック(0)

 7月14日(水)S5#13『直感ビジネス Part1』

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アリソンは豪邸で家族と暮らしている夢を見る。夢では贅沢な内装に感激した彼女が部屋のドアを開けたとたん、異常な殺人現場が現れる。それは血が飛び散った室内に、目をくりぬかれた惨殺死体が転がっているというものだった。
翌朝、アリソンは女性の連続失踪事件を担当する。スキャンロンによると被害者は弁護士の補助員オータム・コルヴィル、自宅から忽然と姿を消したメアリー・マクレノン、メーサ大学の学生カリーナ・タイラーの3人だった。
そこでオータムのアパートを訪ねたところ、アリソンの目に夢とそっくりな惨殺死体のヴィジョンが飛び込んでくる。またその夜、彼女はカバンに詰めた遺体を橋から投げ捨てる男の夢を見る。橋の周辺を捜索した結果、川から3人のバラバラ遺体が見つかる。
この頃、アリソンは世界的な大企業ライデッカー・コーポレーションのケイトリン・リンチから転職の誘いを受ける。じつはケイトリンもアリソンと同じ霊能者で、同社の製品開発を手がけていた。巨額の報酬を提示されたアリソンがデヴァロス検事に相談すると、彼はライデッカー社での待遇を知り、彼女の転職を後押しする。
こうして急きょアリソンの転職が決まり、デヴァロス検事やスキャンロンほかスタッフは、彼女のサプライズ・パーティーを開く。素晴らしい旅立ちとなるかと思われたとき、アリソンの前に思わぬ人物が現れる。それは連続惨殺事件の捜査を指揮するブラッド・アルバーク刑事。彼こそアリソンの夢で惨殺遺体を処分し、橋から捨てていた人物だった。だが彼は何度も表彰された優秀な刑事で、スキャンロンにとっては警察アカデミー時代の教官だった。スキャンロンがそんな人物を容疑者だと認めるはずがなかった。そして間もなく、4人目の被害者モニカ・ドブスが遺体で発見される。
一方アリエルは大学入学に必要な模擬試験(PSAT)の準備に入るが、交通事故で死んだ元同級生、ステーシー=アン・バロウズの霊につきまとわれるようになる。(パート2へ続く)

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2010.7.14|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 7月7日(水)S5#12『内なる悪魔 Part2』

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ルーカス・ハーヴェイがアリソンに取り憑くなか、彼女が担当する殺人事件では3人が犠牲となる。1人目はフェニックス在住のキャリー・デントン。2人目はスコッツデールのキャシディー・ピアソン。3人目はフェニックスのトリーシャ・ダニエルズだ。トリーシャの検視の結果、鼻からは小さく丸めた「検査番号#8」というラベルが見つかり、指紋の一部が検出される。このときアリソンの目にはトリーシャの姿がアリエルに映って見えるのだが、これはルーカスの仕業だった。一方ブリジットは、体育の授業をサボろうとしたところをルーカスに見つかり「ウソつきは地獄に堕ちる」と脅される。
その夜アリソンは犯人の夢を見る。男はケヴィン・フリンと言い、自宅で遺体となって発見される。また冷蔵庫からは連続殺人事件で使用されている麻酔薬「イソフルラン」が大量に見つかる。デヴァロス検事とスキャンロンは、指紋が見つかり逮捕を覚悟したフリンが自殺したと考える。しかしアリソンの夢にはスコッツデールにいる別の男が、ケヴィン・フリンを殺害するシーンが現れる。彼らは殺人同盟のような関係にあり、互いの犯行を写真に撮って見せ合っていた。だがこの決定的な夢もルーカスに妨害され、アリソンは仲間の男の顔を見ることができない。さらに次の4人目の被害者タラの遺体が運び出される夢でも、ルーカスの邪魔が入りアリソンは車のナンバーや犯人の顔を見ることができない。
やがて捜査は行き詰まりアリソンは精神的に追いつめられる。そんな中、彼女はすがるような思いで死体保管所へ行き、タラの遺体に向かって助けを求める。
その夜、ルーカスが再び現れアリソンに自殺を迫る。するとタラの霊が現れ「スコッツデールの共犯者はドナルド・クロムラーだ」とアリソンに教える。さらに彼女はほかのを呼び集めルーカスを地獄へ連れて行く。こうしてアリソンは悪霊から解放される。
一方、デュボア家ではマリーがジョーの経済紙を使って人形を作り続け、ある朝「メイがウィルトの家を買う」と告げる。ジョーが「メイ・コンソリデイテッドがウィルトという会社を買収する」というニュースを知ったのは同日の昼間だった。このため彼はマリーが値段が上がる銘柄を言い当てていることに気づき、株で大金を稼いでテリー・カヴァナーから自分の研究の権利を買い取ると言い出す。しかしアリソンの反対に遭って彼の計画は夢と消え、同時にマリーの予想能力も消えてしまう。

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2010.7. 7|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 6月23日(水)S5#11『内なる悪魔 Part1』

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  アリソンは若い女性の殺人事件の捜査を担当するなか、霊能者を否定する男から脅迫状を受け取る。アリソンの夢には手紙を送ってきた男が右腕にヘビのタトゥーを入れ、赤いペンを持っている姿が出てくる。この話を聞いたデヴァロス検事は、地方検事として同様の手紙を数多く受け取ってきた経験から「実害はない」と一蹴する。
その夜、アリソンは車の故障で立ち往生する。そのとき現れたレッカー車のドライバーは右腕にヘビのタトゥーをしていた。じつはこの男はアリソンの車が故障するように細工し、密かにあとをつけてきたのだ。彼はルーカス・ハーヴィーといい、脅迫状を送ってきた本人だった。彼の部屋からはアリソンや子供たちに関する大量の記事や写真が見つかる。
こうして男は指名手配となり、デュボア家は24時間体制で警護される。この間アリソンは若い女性がガスを吸わされるヴィジョンをキャッチし、捜査の結果ガスは外科手術で使用されるイソフルランと判明する。一方、ジョーはテリーから「株を運用するのでアリソンに予想してもらいたい」と無茶な依頼を受ける。またマリーはジョーの経済紙を使って紙人形を作り続ける。
間もなくデュボア家にはルーカスから電話が入るが、捜査員が発信元を突き止めたときには彼の姿は消えている。実はルーカスは捜査員に紛れてデュボア家に侵入していた。だが彼は、アリソンをバスタブに沈めて殺そうとしたところを射殺される。これで事件が解決したかに思えたが、ルーカスは死後もアリソンに取り憑き、彼女の夢を妨害する。
ルーカスの事件と前後し、アリソンは若い女性に関する夢を見ていた。2人目の被害者はジョギングの途中でガスを吸わされ、3人目の被害者は公園で日没直前に襲われる。このとき男は「2TH DOC1」というナンバーの車に乗っており、車のラジオからはテリーが運用する株が高騰するというニュースが流れる。
しかし3人目の被害者の夢は死んだルーカスの流したものだった。女性は公園から遠く離れたドライブインで既に死亡しており「2TH DOC1」のナンバーから割り出された容疑者は4カ月前から病院の集中治療室にいた。また夢で高騰していた株は急落し、テリーの株式運用は失敗。ジョーの会社はそのあおりをモロに受け、経営危機に陥る。
この状況にアリソンがショックを受けるなか、死んだルーカスが彼女の夢に現れ「いつまでも邪魔する」と脅す。(パート2へつづく)

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2010.6.23|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 6月16日(水)S5#10『タイムスリップ』

10  マリーが5歳の誕生日を迎えた日、アリソンはデヴァロス検事の家でデヴァロスと共に、見知らぬ男性に撃たれ、マリーを出産する直前の2004年にタイムスリップする。
アリソンたちを撃った男性は、妻殺しで有罪になったネイサン・ハンセッカーと言った。彼はデヴァロス検事に起訴されて有罪となり、5年後の2009年に仮釈放で出所した。そしてその足で検事の自宅に侵入し、彼とアリソンを撃ったのだった。
2004年に戻ったアリソンは将来の危機を回避するため、デヴァロスやスキャンロンに事件の情報提供を申し出る。しかしこの時代の2人はまだアリソンの能力を知らないため、真剣に取り合おうとしない。
だが間もなく、アリソンがデヴァロス検事の好きなダイナーや食べ物にまつわる想い出などを言い当てたことから、彼は半信半疑ながらも捜査員をアリソンに聞いた遺体の隠し場所へ派遣する。すると本当にネイサンの妻ジェサミンが遺体で発見される。
ところがこの直後アリソンは検事局に呼び出され、遺体の場所を知った経緯を厳しく追及される。追いつめられた彼女は「夢で見た」と言うが、その発言が捜査妨害に当たるとして逮捕・勾留される。だがこの直後、ネイサンが司法取引で罪を認めたという一方が入り、アリソンは釈放される。
ジェサミンを殺した犯人は、ネイサンの親友で弁護士のマイケル・ギルピンだった。彼は別れ話を切り出されて逆上しジェサミンを殺害した。そして逮捕されたネイサンには「デヴァロスは最低の人物であり、司法取引に応じなければ確実に死刑にされる」と根も葉もないウソを伝えた。彼の言葉を信じたネイサンは犯してもいない罪を認め、泣く泣く司法取引に応じた。この事実に気づいたアリソンは法廷のデヴァロス検事を訪ね、ちょうど隣りにいたギルピンを真犯人だと名指しするが、興奮のあまり破水し意識を失ってしまう。
次にアリソンが目覚めたのは2009年の現在だった。全ては夢だったのだ。彼女は1日先の朝の悲劇と5年前の出来事を夢で体験し、ジェサミン・ハンセッカー殺しの真相を知った。彼女がデヴァロス検事に全てを伝えると、彼は即座にギルピンを逮捕し仮釈放で出所したネイサンに深く謝罪する。こうして未来の悲劇は未然に防がれたのだった。
一方デュボア家では、旅行から連れ戻されたアリエルが「時間を大切にしろ」というアリソンの助言を受け止めジョーと和解。マリーの5歳の誕生日を笑顔で祝う。

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2010.6.17|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 6月9日(水)S5#9『仮面の下』

09  アリソンは、ショートヘアーの美女がマリーに自分たちを殺させようとする夢を見た翌朝、検事局でこの女性と再会する。彼女はブルック・ホイトといい、兄のディランと共に行方不明の母親の捜索願いに来ていた。母親が失踪した日、ブルックは自宅でディランと過ごしていたが翌日、自宅にいるはずの母親を訪ねると誰もいなかったという。
2人は仲のよさそうな兄妹だったが、アリソンには彼らの言い争うヴィジョンが見える。またその夜彼女の夢にはディランが人を殺し、婚約者のハーモニー・フレッチャーと遺体を処理するシーンが現れる。だがハーモニーは4年前、一方的にディランに別れを告げて街を出ていた。
間もなくスキャンロンの捜査で奇妙な事実が明らかとなる。ディランにはブルックに暴力を振るった過去があり、彼女に対する接近禁止命令が出ていたのだ。そんな過去があるにもかかわらず、母親が失踪した日、ブルックがディランを自宅に招いたのは不自然だった。そこでアリソンたちが問いただすと、ブルックは交通事故に遭ったのがきっかけで、ディランとの関係が改善したと告白する。
その後、母親が他殺体で発見され、遺体の爪から皮膚組織が検出される。鑑定の結果、組織のDNAはハーモニー・フレッチャーのものだった。またディラン宅にはハーモニーから母親殺害を告白する手紙が届き、そこから本人の指紋とDNAが見つかる。
これらのことから母親殺しの犯人はハーモニー・フレッチャーと思われたが、アリソンの夢には思わぬ場面が現れる。それはディランがブルックの遺体を捨てるシーンと、共犯のハーモニーが偽装工作の途中で事故に遭い、顔の整形手術を受けるシーンだった。
事故当時、ハーモニーは乗っていた車からブルックに間違えられた。ディランは母親の財産を自由にするため、この機会を利用しハーモニーをブルックに仕立てた。ところが数年後ディランの母親が腎臓を患い状況が一変する。ブルックになったハーモニーは何も知らない母親から移植手術の適合検査を受けるよう迫られた。そこで事実の発覚を恐れたハーモニーは転落死に見せかけ母親を殺害したのだった。だが今回、アリソンたちの捜査によって全てが明らかとなり、ハーモニーとディランは母親とブルック殺害の容疑で逮捕される。
一方デュボア家ではジョーの妹サラが夫との不仲から家を飛び出しデュボア家にやってくる。実はこのとき彼女は妊娠3週目だった。それを知っている亡父のイワンはアリソンを使ってサラを家に帰そうとする。サラはイワンの心配をよそにマイペースを貫くが、最後は夫恋しさに自分の意志で帰っていく。こうして全てが日常に戻ったと思われた直後、アリソンたちはアリエルが居ないことに気づく。身勝手なサラに振り回されたアリエルは不満を募らせ、勝手に男子とスキー旅行に出かけたのだった。

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2010.6. 9|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 5月26日(水)S5#8『真実ゲーム』

08  アリソンは2組の夫婦がクイズ番組を見たあと不審者に襲われる夢を見る。そして翌日、そのうち1組の夫婦が遺体で発見される。彼らはリンゼイとポール・バーク夫妻で、訪れていた別荘で侵入犯と鉢合わせし、殺害されたようだった。夢に出てきたもう1組の夫婦はジュリーとマイケル・スケイハン夫妻といい、彼らはバーク夫妻の身元確認のためフェニックス警察を訪れていた。夢を見た日からアリソンには、誰かがウソをつくとクイズ番組で使われるようなブザーが聞こえていた。マイケルが「捜査に協力したい」と言うと彼女の耳にはブザーが響く。どうやらスケイハン夫妻は何かを隠しているようだった。
やがてバーク夫妻の遺体や別荘からは、犯人のものと思われるDNAやブーツ痕など多数の証拠が見つかる。照合の結果、それらは強盗や不法侵入を繰り返していたザカリー・ギルトナーとジェイコブ・ヴァイーヨのモノと判明する。このためデヴァロス検事とスキャンロン刑事は2人が夫妻を殺したという結論に達するがアリソンは納得しない。彼女は侵入犯たちが2組の夫婦を拘束したあと1人がジュリーをレイプするシーンや、ジュリーが銃を奪い侵入犯を射殺するシーンなどを夢に見たのだ。最初の夢に出てきたクイズ番組は半年前に放送が終わっていたため、アリソンはジュリーが侵入犯たちを殺したのは半年前だったと推測。ここからバーク夫妻を殺した犯人は別にいると考えていたのだ。
このあとアリソンは新たな夢を見る。それは侵入犯の殺害後100万ドルの入ったカバンが見つかり、ポールの提案で山分けすることになったシーンと、その後マイケルが「侵入犯の犯行に見せかけてバーク夫妻を殺した」と告白するシーンだった。
バーク夫妻とマイケルはジュリーがレイプの被害に遭い、侵入犯の男2人を射殺したのを目撃した。そこで「ジュリーをかばう」という名目のもと、男たちの遺体を処分しカネを分けた。ところがマイケルは妻が受けた被害の大きさから同等の分配に不満を抱き、ポールにカネを要求する。この結果2組の夫婦間には亀裂が生じマイケルはバーグ夫妻を殺してしまう。このとき彼は半年前に殺した侵入犯の衣服を身につけて偽装工作し、夫婦を殺した罪を侵入犯にかぶせたのだった。
物証が見つからないなかデヴァロス検事、アリソン、スキャンロンはスケイハン夫妻を呼び出し「ジュリーをバーク夫妻および侵入犯殺害の容疑で逮捕する」と揺さぶりをかける。これを聞いたマイケルは驚き「自分がバーク夫妻と侵入犯の合計4人を殺した」と発言。アリソンの耳には絶えずブザーの音が響くが、マイケルは傷ついた妻をかばい全ての罪を引き受ける。
一方デュボア家ではジョーが「アイデアを盗まれた」と、エアロダイテックの元社員アトキンスから訴えられ、証拠の書類を突きつけられる。しかしジョーがエアロダイテック時代の書類を全て保管していたことから、アトキンスのねつ造が発覚する。

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2010.5.26|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月19日(水)S5#7『私刑執行人』

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アリソンの前にFBIのクーパー捜査官が霊となって現れる。彼は生前、鋭いプロファイリングで数々の難事件を解決していたが、物的証拠が弱い事件にぶつかると自ら容疑者を抹殺していた。そして死後もこの方針を変えようとせず、アリソンに協力を求めてくる。しかし彼女はクーパーのやり方に反対したため、2人は関係を絶ったのだった。
今回、久し振りに現れたクーパーは「仲直りをしたい」とアリソンに告げ、重要な証拠を提供し始める。その結果、20年前の難事件や連続暴行事件などが次々と解決する。だがクーパーの情報提供の裏には本当の狙いが隠されていた。
それはアリソンと同じ能力を持つ高校生、ブランドン・ホイットマンに殺人予備軍を始末させることだった。霊となったクーパーにはある人々が将来、大量殺人を犯すシーンが見えていた。そこで彼は事件が起きる前に、未来の殺人犯を殺そうと考えたのだ。それに利用されたのが霊能力を持つブランドンだった。こうしてブランドンの手により、まだ罪を犯していない男女2人が自殺に見せかけ殺される。アリソンは夢でこの真相を知るとクーパーを激しく非難し、ブランドンには「これ以上罪を重ねるな」と告げる。
だがブランドンは自分の正義を疑わず、クーパーの指示を受けアリソンまで殺そうとする。これに対しアリソンは、ブランドンが殺した女性の夫が自殺したことや、未来はさまざまな要素で変化することを告げる。これを聞いたブランドンはようやく我に返り、自分の罪深さに押しつぶされるように命を絶つ。
一方、ジョーの会社には上司テリー・カヴァナーの推薦で、ハル・マンゼルという男性が入社する。ハルは不愉快な人物だったが、画期的なプランを立てるなど技術者としては有能なようだった。だが間もなくアリエルの夢に「ハルにアイデアを盗まれた」と主張する青年の霊が現れる。その話を聞いたジョーはハルのいい加減な言動に不信感を募らせていたため、彼が青年のアイデアを盗んだと確信する。このあとジョーはアリエルを介して青年の霊から助言を受け、ハルを上回るアイデアを考案。彼を会社から追い出す。

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2010.5.19|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 5月12日(水)S5#6『世界の終わり』

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アリソンは大惨事が起きる夢を見て飛び起きる。ちょうどそのとき地震が起きたため、彼女はキャンプ用品店で防災用品を衝動買いする。
一方、フェニックスの東に位置するチャンドラーでは失踪事件が発生する。閑静な住宅街に暮らすドンリン一家が忽然と姿を消した。室内に大量の血痕が残されていたことから事件として捜査が始まるが、犯人に繋がる手がかりは見つからない。
そんな中アリソンは再び大惨事の夢を見る。夢では1人の少女が放射能を避け、男性と地下シェルターで暮らしている。彼女の名前はゾーイと言い、男性は先日アリソンが防災用品を買い込んだ店のオーナー、ラッセル・バージェスだった。大惨事の夢に実在の人物が出てきたことから、アリソンは大惨事が起きるという思いを強める。
ところがその直後ゾーイが遺体で発見され、死後1週間と判明する。これはアリソンの見た夢が未来ではなく、過去の出来事だったという暗示だった。またその頃、ドンリン家の人々の遺体がドロドロに溶けた状態で見つかる。
夢の解釈に悩むなか、アリソンは新しい夢を見る。まずシェルターを脱出したゾーイがラッセルに殺害される夢。そしてもう1つはドンリン家の娘サラが、核戦争が起きたと信じ込まされ、ラッセルとシェルターで過ごす夢だった。ここから推測される事柄は2つ。まずラッセルが少女たちを誘拐し、核戦争が起きたと信じ込ませていたこと。そして死んだと思われていたドンリン家のサラが、生きていることだった。
そこでフェニックス警察はラッセルの店を捜索するが不審なモノは見つからない。しかし、このとき起きた余震をきっかけに捜査は急展開する。ラッセルは余震で商品棚のペンキが倒れたことに気づかず、流れ出たペンキを踏んで店内に足跡を残した。この足跡が壁の前で消えていたため、その奥に隠し部屋があることが分かったのだ。こうして部屋にいたサラ・ドンリンは保護されラッセルは逮捕される。
一方デュボア家ではアリエルがギャビンという男子生徒に頼まれ数学を教える。だが彼が質問した問題のなかには、盗んだ中間テストの試験問題が入っていた。試験の当日、ようやく事態に気づいたアリエルはショックを受け、肝心なときに特殊能力が働かない自分に苛立ちを覚える。しかしアリソンから「親しい人のことほど力が働かない。だからこそ、普通の人として人間関係が築ける」とアドバイスを受けて納得する。

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2010.5.12|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月5日(水)S5#5『愛の形』

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デヴァロス検事の友人、ジェームズ・リーミング議員とルイーズ・リーミング夫妻の娘メレディス・バーンズが行方不明となり、アリソンとスキャンロンは捜査を担当する。メレディスは以前、クレアとドン・バーンズ夫妻の、心臓移植を待つ娘フィービーの付き添い看護をしていた。そのころ突然クレアが家を出ていき、本人不在のまま離婚が成立した。これをきっかけにメレディスはドンと結婚したのだった。
間もなくアリソンは袋に入れられた人物が殴られ、汚染された湖に投げ捨てられる夢を見る。捜索の結果、湖からは遺体が発見され、それがドンの前妻クレアと判明する。そこでアリソンとスキャンロンはドンに事情を尋ねるが、彼は前妻の殺害を強く否定する。
その後アリソンは立て続けに夢を見る。まずメレディスがコーヒーに毒を混ぜてクレアを殺害するシーン。そしてメレディスの運んできた飲み物に口をつけた途端、具合が悪くなるフィービーのシーン。このときそばにいたルイーズは挙動不審なメレディスに不信感を抱いているようだった。そして最後はルイーズが飲み物に毒を混ぜ、メレディスを殺害するシーンだった。
これらの夢と状況証拠を繋いだ結果、アリソンはある結論に達する。それはメレディスはクレアを殺害してドンの妻となりフィービーまで殺そうとした。それに気づいたルイーズは家族の名誉とフィービーの命を守るため、メレディスを殺害したというものだった。
ルイーズの犯行を裏付ける証拠がないまま、アリソンは彼女の自宅を訪ねる。するとプールの設置工事に来ていた業者から「落ちていた」とメガネを渡される。それはルイーズが「数日前に無くした」と言っていたものだった。メガネはルイーズがメレディスの遺体をプールの設置場所近くに隠したことを示す、重大な証拠だった。
だがアリソンはここで自分でも予想外の行動に出る。彼女はデヴァロス検事が開いたパーティーでフィービーの心臓移植が決まったことを知ると、証拠のメガネを処分したのだ。リーミング家の名誉とフィービーを守るにはこれが最善の策だと判断してのことだった。こうしてアリソンはメガネのことをキッパリと忘れジョーとダンスを踊る。
一方デュボア家ではジョーが不眠症に悩み、アリソンと別の部屋で眠ることになる。しかし症状が改善しないため、別の医師の診察を受ける。そして医師から「昼寝をすれば問題ない」とアドバイスを受け、2人は再び夫婦の寝室で眠るようになる。
また副市長のリンはスキャンロンの子を妊娠。彼は子供の話題を避けるが、最後はリンに謝罪しキスをする。

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2010.5. 5|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月28日(水)S5#4『空白の時間』

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アリソンはスーパーの駐車場で意識を失い、6時間後見知らぬ通りで目覚める。そのとき彼女が持っていたのは携帯電話と「1927ヘネピン通り」というメモだけだった。辺りに自家用車は見あたらず、ハンドバッグも消えている。
間もなくアリソンは青年を車でひき殺す夢や「グリーン・ハイウエー運送」という会社の前でバッグを捨てる夢を見る。このため彼女は青年を轢いたと思い込むが、戻ってきた自家用車には傷ひとつない。一方、空白の6時間の行動が意外な形で明らかとなる。ホームセンターでノコギリとビニール袋を買うアリソンの姿が、防犯ビデオに映っていたのだ。またグリーン・ハイウエー運送の前のゴミ捨て場からは彼女のバッグが見つかり、中から人の手首が発見される。
手首の持ち主はマリア・ヴァルガスで、運送会社の経理を担当していた。彼女は間もなく遺体で発見され、傍には「犯人はへクター・アルヴァレス」というメモが残されていた。このメモはアリソンが持っていたのと同じ紙に書かれており、アリソンの指紋が付着していた。
じつは空白の時間、アリソンはマリアの霊に体を乗っ取られていた。自宅で殺害されたマリアはアリソンの体を使ってホームセンターに行き、ノコギリとビニール袋を購入。運送会社の事務所に行くと、切断した自分の手首を使ってパソコンの指紋認証を解除し、データへアクセスした。そうして携帯電話の番号を控えると、事務所へ現れたへクターをハサミで刺して脱出した。さらに会社の前のゴミ捨て場に手首の入ったバッグを捨てたところで、アリソンの体を離れたのだった。
胸を刺されたへクターが意識不明の重体に陥るなか、マリアが残した電話番号を手がかりに、国境沿いの砂漠で大勢の人々が発見される。へクターの会社は短距離輸送を隠れ蓑に不法移民を移送するという、違法ビジネスを行っていた。しかし彼はFBIのおとり捜査官が、今回予定している不法移民に紛れ込んでいるという情報を掴み、息子でドライバーのデジデリオに命じて、人々を砂漠に放置させた。これを知ったマリアは警察に通報しようとしたため、へクターに殺害されたのだった。またデジデリオは、無慈悲なへクターに従ったことを悔い、入院中の彼に枕を押しつけ殺害。こうして事件の捜査は終了しアリソンのへクターに対する傷害事件(※実際にはマリアがアリソンの体を使って行ったこと)は追求されずに終わる。
一方デュボア家ではアリエルが車の運転を始める。ジョーは張り切って教官役を買って出るが、自分が発言する前にアリエルに心を読まれてヘソを曲げる。アリエルはそんな父親の心を察して泣き出すが、接触事故を起こしかけたのをきっかけにジョーと関係を修復させる。

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2010.4.28|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 4月21日(水)S5#3『刻まれた罪状』

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アリソンはある男の殺人事件を担当する。遺体は粗大ゴミのなかに捨てられており、指紋は全て消されている。このときアリソンは傍の電子レンジが不思議な光を放つのを見つけて持ち帰り、時間が経つのも忘れて分解する。心配したジョーがアリソンに声をかけたときには既に6時間が経過していた。
翌日はジョーが仕事のパートナー、デイヴィッド・ブルワー夫妻をディナーに招いていたため、アリソンはスーパーへ買い出しに出かける。すると店内を歩く彼女の目に、光るガムテープやバッテリーなどが次々と飛び込んでくる。アリソンは光る品物を手に入れたい衝動にかられて、それらを買い集めて自宅に持ち帰る。間もなく帰宅したジョーが見たのは、肥料爆弾作りに熱中するアリソンの姿だった。
事態に気づいたジョーは訪れたブルワー夫妻を玄関で食い止める。続いて現れたアリソンは「食中毒を起こした」とウソを言い、ディナーを急きょキャンセルする。このとき彼女はデイヴィッドから複数の男女のヴィジョンをキャッチする。
その夜アリソンは粗大ゴミのなかで発見された男が1985年6月、ヒース・クレメンス連邦判事を殺す夢を見る。男はミッチェル・スローカムという極右思想の持ち主で同年、肥料爆弾によるテロ事件を起こしていた。これを知ったアリソンはジョーのオフィスを訪ね、爆弾作りの衝動はスローカムから受け取ったものだったと告げる。このとき彼女はデイヴィッドから新たなヴィジョンを受け取る。それは彼が「アーロ」と呼ばれ、父親のスローカムから虐待されているという内容だった。デイヴィッドとミッチェル・スローカムは親子だったのだ。
2人の関係を知ったアリソンがデヴァロス検事に報告したため、デイヴィッドはスローカム殺しの件で事情聴取を受ける。後日スローカム殺しの犯人は別にいると判明するが、事情聴取の報告書がマスコミに漏洩してしまい、デイヴィッドの一家は「テロ犯の息子の家族」として市民から嫌がらせを受け、引っ越しを余儀なくされる。
じつはスローカムの爆弾テロにはある秘密が隠されていた。それこそアリソンがヴィジョンや夢をキャッチしつづけた理由だった。テロを実行したのはスローカムだったが、爆弾を作ったのはデイヴィッド自身だった。彼は父親からの激しい虐待から逃れるためとはいえ爆弾作りに協力し、そのことでずっと自分を責めてきたのだ。先日アリソンがキャッチした複数の男女は、爆弾テロで犠牲となった17人の顔だった。
別れ際、デイヴィッドと握手したアリソンの脳裏に、またもや人々の顔がフラッシュバックする。いつまでも贖罪の念を持ち続ける彼を、アリソンは悲痛な想いで見送る。

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2010.4.21|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月14日(水)S5#2『見ていた男』

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 メーサ大学の学生、キンバリー・ウィークスが殺害された。遺体の両手の爪は全て剥がされていた。アリソンは遺体が発見される前夜から事件に関わる夢を見ていた。男性が病院で死亡する夢とキンバリーが身なりの良い男に殺害される夢だ。そして2つ目の夢では病院で死亡した男性が霊となり、犯行の一部始終を見ている。
 さらに3つ目の夢では殺人犯の男が見知らぬ女に脅迫され、4つ目の夢では女が証拠となる爪を送りつけて殺人犯を脅迫している。そして女のかたわらには男性の霊がいる。
 目覚めたアリソンはその霊に事情を聞こうと、彼が死んだと思われる病院を訪ねる。だがその男性は生きており、ホワイトピークス地域病院に勤めるブライアン・スワード医師だと判明する。アリソンが彼を霊と間違えたのには理由があった。ブライアンは微量の筋弛緩剤を打って心臓を止め、一時的に霊となっていた。そのため誰にも気づかれず、殺害シーンを見ることができた。その様子をアリソンは夢に見たのだった。
 前年9月、ブライアンは脳腫瘍と診断され余命を宣告された。だが彼はまだ研修医の身で、学費や住宅ローンの支払いが残っていた。そのため家族が困らないようカネを工面する必要があり、そこで思いついたのが霊の特性を利用した金儲けだった。ブライアンは倒れたとき臨死を体験し、霊がどこにでも行け、誰にも見られず他人の秘密を覗き見できる特性を持つことを知った。こうして彼は同僚のヴィクトリアと「覗き見作戦」を実行。霊となりキンバリー・ウィークスの事件を目撃したのだった。
 ブライアンの事情を理解したアリソンは、カネの受け渡し後の逮捕を条件に殺人犯の情報を得る。こうして事件は解決するが、ブライアンはヴィクトリアに殺されてしまう。
 彼女は「脅迫はやめる」というブライアンを殺害して自殺に見せかけ、脅し取った大金を独り占めしたのだ。彼女の犯行を裏付ける証拠は消されていたが、アリソンは霊となったブライアンから全ての真相を聞いていた。そこで彼女はブライアンの妻を説得し、ヴィクトリアの車のトランクにあった大金を奪わせ、その場を後にする。
 一方、デュボア家ではアリエルが男子とペアになり、人形を使って子育てを学ぶ課題に取り組む。だが彼女は赤ん坊の人形を抱くたびハイになり、まともに人形の世話ができない。この様子を目の当たりにしたジョーは、ペアを組むアダムがマリファナを吸っていると確信。アリエルとの「離婚」を言い渡し「親にマリファナのことを知られたくなければ『子育て』を1人でしろ」と脅す。

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2010.4.14|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 4月7日(水)S5#1『魂の交換』

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アリソンは死亡した男性の魂が別人の肉体に宿る夢を見る。そして翌朝、デヴァロス検事から半年前に起きたロビン・アーロンソン殺人事件の捜査を命じられる。この依頼は、デヴァロス検事の友人であるガブリエルからのもので、殺されたロビンは彼女の妹だった。しかし、この事件は物証や情報に乏しく、容疑者すら挙がっていない。
 アリソンはデヴァロスから資料を受け取ると、早速ヴィジョンをキャッチする。それは口論の末、ロビンが男に首を絞められている場面だった。間もなくヴィジョンを元に男性の似顔絵が作成され、それがガブリエルの亡夫で作家のネイサン・カファティだと判明する。だが彼は2年前、交通事故ですでに他界していたため、半年前にロビンを殺せるはずはなかった。その後アリソンがキャッチしたのは、ネイサンがロビンと浮気しており、関係を断ち切ろうとして暴力沙汰になるという修羅場のシーンだった。
 間もなくアリソンの夢に交通事故の場面が現れる。大破した自動車の周囲には大量の紙が舞っており、車から男が降りてくる。それはなんとガブリエルの現在の夫ジョエルだった。また次の夢ではジョエルとガブリエルが話している場面が現れる。ジョエルは「自分はネイサンだ」と語り、本人しか知り得ない情報を伝える。
 アリソンはこれらの夢からネイサンの魂がジョエルの肉体に宿ったと考え、ガブリエルに事情を確かめる。すると彼女はジョエルをネイサンだと信じていると告げる。
 だがその夜、アリソンは事件の真相に迫る夢を見る。それはネイサンが執筆中だった未刊の自伝を、ジョエルが暗唱している場面だった。最初の夢に出てきた大量の紙は未刊の自伝を意味していた。
 ジョエルは事故に紛れて自伝を盗み、その情報をもとにネイサンになり替わっていたのだった。だがロビンとの浮気は自伝に書かれるはずもなく、彼はロビンの前でボロを出した。その結果、やむを得ず彼女を殺すことに。こうしてガブリエル宅を捜索した結果、庭の池から未刊の自伝が発見される。
 一方デュボア家ではブリジットが図工のエンライト先生の裸の絵を描き続ける。本人の意志に反して絵を描くことをやめられないブリジットは自分を責めて泣き出してしまう。このときアリソンとジョーは絵に描かれた「点」に気づく。それが悪性のほくろではないかと思ったジョーはエンライトに報告し、医師に診せるよう勧める。後日エンライトはブリジットに礼を言うことになる。

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2010.4. 7|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 8月10日(月)S4#16『夢に溺れて』

016  アリソンはワット弁護士の紹介で、チャールズ・ウィンターズという男性から自宅に関する調査を依頼される。チャールズの妻ケリーが独りでいると深夜、水の音や赤ん坊の泣き声を聞くというのだ。だがアリソンの調査の結果、ウィンターズ家に異常は見られなかった。
ところが家を訪れた夜、アリソンはその家の風呂場で赤ん坊が殺される夢を見る。それは20年前、実際に起きた出来事だったが赤ん坊の死は事故として処理されていた。
この話を聞いたケリーは動揺し、チャールズはアリソンに怒りをぶつける。彼はこの出来事について既に調べて知っていたのだが、家を引っ越す余裕がないため妻に隠していた。アリソンには「家は安全だ」という霊能者の言葉だけを望んでいたのだった。
その後、事態は思わぬ方向に進む。ケリーがアリソンへ「夫のチャールズに命を狙われている」という手紙を残し自殺したのだ。彼女の言葉を裏付けるように、寝室の天井裏からは波の音などを創り出す、サウンド・マシーンが発見される。こうしてチャールズは逮捕されるが殺害動機は見つからない。そうこうするうちにアリソンは再び家の夢を見る。そしてそこにはケリーという幼い少女がいた。

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2009.8.10|エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 8月3日(月)S4#15『一心同体』

015 アリソンの夢が現実となり、酔ったメーガンがジョーに誘いをかける。もちろんジョーは彼女を拒否するが、アリソンには事実を伝えることができない。そんなとき、アリソンはスキャンロンから新しい仕事の依頼を受ける。それはカーティス・ランバートという麻薬ディーラーの殺害事件だった。犯人は厳重な防犯システムを突破し、自宅でランバートを殺害していた。
間もなくアリソンの夢をもとに容疑者が割り出されるが、事件の犯人像とは一致しない。彼はジョーイ・カーマイケルと言い、過去に頭に銃弾を浴びていた。そのため手や脳に重い障害を抱えており、厳重な防犯システムを突破するのは困難だった。
だが間もなく、ジョーイにはテディという双子の兄がおり、彼が不法侵入の常習犯であることが判明する。テディは定期的にジョーイへ送金したり電話をかけてくるが、居場所は分かっていなかった。
実はテディはすでにこの世にいなかった。ジョーイが撃たれた夜、彼もランバートの手下、ギボンズに射殺されていたのだ。だが霊となった彼はジョーイの体を乗っ取り、送金などを繰り返していた。ランバートを殺害したのもテディだった。

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2009.8. 3|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月27日(月)S4#14『復讐のカーナビ』

14 アリソンは自家用車がガレージで爆発する夢を見るが、実際はただの故障だと判明し、車を修理に出す。すると担当の整備士がジョーに修理代が高くつくこと、そして新車同然のSUVが格安で売りに出されていることを伝える。実物を見たジョーは即決で購入し、アリソンや子供たちも大喜びする。ところがその夜アリソンは、SUVで女性が射殺されるヴィジョンをキャッチしてしまう。
死亡した女性はローリー・カーマーと言い、SUVの元の持ち主、ティム・カーマーの妻だった。ティムによると2人は車強盗に襲われ、逃げようとしたところを銃で撃たれローリーが犠牲になった。だが彼女を殺した犯人は捕まっていないと言う。これを聞いたアリソンは独自に捜査を始めラテン系の男のヴィジョンをキャッチする。この結果、スキャンロンが男を拘束し面通しが行われるが、ティムは「よく分からない」と言って部屋を出てしまう。
その後、アリソンはSUVのカーナビに導かれカーマー家を訪れる。そしてティムがガレージのバイスに銃を固定し、ローリーを射殺するヴィジョンをキャッチする。ヴィジョンから目覚めたアリソンは帰ろうとするが、SUVのエンジンがかからず、車をガレージに置いて帰宅する。

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2009.7.27|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 7月20日(月)S4#13『痛みの連鎖』

13 アリソンはリンのテニス仲間のキム・ファーロングが倒れている夢を見る。間もなく彼女は遺体で発見され、夫のラッセルは突然の妻の死に泣き崩れる。この出来事のあとアリソンは頭痛に悩まされるようになり、鎮痛剤の「アドヴィプリン」を飲もうとして意識を失う。実はこの現象はキムの死因を暗示していた。彼女も生前アドヴィプリンを服用していたのだ。捜査の結果、寝室にあった薬のカプセルからは筋弛緩剤が見つかり、ラッセルが容疑者として拘束される。
そんな中アドヴィプリンを服用していた女性が運転中に意識を失いビルから転落死する。捜査の結果、汚染されたアドヴィプリンによる事故死が全米で合計5件発生していることが分かる。また、すべての被害者や家族同士に繋がりがないことも判明し、キムの死も汚染された薬による事故死と断定される。
ところがアリソンは5件の死の核心に迫る夢を見る。それは悪天候のため空港で足止めされたラッセルと他の乗客、合計5人が嫌いな人物について告白しあう場面だった。飛行機を待つあいだ、5人の会話は酒の力も手伝いエスカレートする。ラッセルは妻を殺したいほど憎んでいると告げ、別の男性が筋弛緩剤を使った過去の事件について言及する。やがて滑走路が復旧する頃には、5人は具体的な殺害計画を話し合っている。そして彼らは空港のラウンジ脇の公衆電話で連絡を取り合い、計画を実行すると決める。

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2009.7.20|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

  7月13日(月)S4#12『正義の裁き』

12 凶悪犯を密かに処刑してきた、FBIのエドワード・クーパー捜査官が戻ってきた。今回彼はフェニックスで発生した連続殺人事件を担当する。被害者の共通点は売春婦であること。彼女たちがメッタ刺しにされて殺されたこと。そして被害者の指にシルバーの結婚指輪がはめられていることだった。
その頃アリソンはクーパーがホテルの一室で銃を構える夢を見る。部屋には男がおり、銃声と同時にドアから大量の血が流れ出る。この夢からアリソンはクーパーが犯人を処刑しに来たと判断し、彼に「今回は阻止する」と警告する。するとクーパーは「犯人を個人的に裁くつもりはない」と答え、アリソンを捜査チームに加える。
だがその直後、クーパーが滞在先のホテルで射殺されてしまう。アリソンが夢で見たのはクーパーが犯人を殺害するシーンではなく、犯人がクーパーを殺害するシーンだったのだ。彼女はこの結果にショックを受けるが、間もなくクーパーの霊が現れ「捜査するスタンスに変わりはない」と詳しい犯人像を告げる。

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2009.7.13|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

  6月29日(月)S4#11『レディ・キラー』

000 アリソンは大人の色気いっぱいの美女が若い男性と関係を持ち、ナイフで刺し殺す夢を見る。さらに同じ美女がバーテンダーをネイルガンで殺す夢を見る。一方、現実の世界ではアリソンの夢に出てきた通り、若い男性2人が殺害される。
間もなくアリソンの話をもとに似顔絵が作成され、夢の美女が逮捕される。彼女はミシェル・トッド。「カリスマ・ケネディ」というペンネームで活動している作家だった。2件の殺人事件で男を誘い出すのに使われたのは彼女の著書であり、男をモノにするためのハウツー本「ピューマの手引き書」に記された方法だった。このためミシェルは留置場で一晩過ごすことになるが、そのあいだに3件目の事件が発生する。このときアリソンは海軍士官が若い男を絞殺するシーンを夢に見る。海軍士官のアイデアは、出版社の意向でミシェルの著書からカットされたものだった。こうして犯人はミシェルの著書を発売前に読んでいる、出版関係者に絞られる。早速スキャンロンは「ピューマの手引き書」を発行している出版社に行き、女性たちのアリバイを確認する。しかし女性たちには全員、確かなアリバイがあった。

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2009.6.29|エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 6月22日(月)S4#10『母の涙 Part2』

10 アリソンは被害者であるはずのジョアンナ・ウィーラーが、スージーを殴る夢を見て飛び起きる。一方、現実の世界では別の監禁事件が発生し、ジョアンナと捜索中のメラニー・リンダーが保護される。犯人の男デヴィッド・ドレイパーはジョアンナに撃たれ、すでに死亡していた。
これで事件は解決したと思われたがアリソンは納得できない。彼女に届いた夢はジョアンナがデヴィッドの共犯だと告げていた。スージーの夢のときと同様、ジョアンナが被害者の役を演じる様子が見えたのだ。

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2009.6.22|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 6月15日(月)S4#9『母の涙 Part1』

09 アリソンはシンシアの依頼でメラニー・ルイーズ=リンダーという少女の捜索を手伝うが、このときシンシアの娘が何者かに襲われる夢を見る。実はシンシアにはスージーという娘がおり、10年前の雨の夜に行方不明となっていた。次の夢では、スージーがジョアンナという女性と地下室で監禁されている。ジョアンナによると監禁される女性は常に2人だという。そして3つ目の夢ではスージーたちの居る地下室に鐘の音が響いてくる。彼女はこれが聞き慣れた教会の鐘の音であり、監禁されている場所が自宅からわずか数ブロックの距離にあると気づく。この事実を知ったスージーはジョアンナへ「自分の母親はプロの調査員だ」と告げる。するとジョアンナは「自分の母親は毛糸店を営んでいる」と語る。4つ目の夢では犯人の男が暴行目的でスージーを連れて行こうとする。このときジョアンナは密かに足かせのカギを外し、男に反撃するが逆に絞殺されてしまう。

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2009.6.15|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 6月1日(月)S4#8『陰謀の炎 Part2』

Medepi06558iblog アリソンは失踪したサリー・グリーアについて決定的な情報を得られず、アリエルはメアリー・ステーシーが焼身自殺をする夢を見続ける。そんな中、夫で第一容疑者のグラハム・ステーシーがメアリーに高額の生命保険をかけていたとして逮捕される。この保険金には2番目の受け取り人として、メアリーが参加していた慈善団体、ディアブルック財団が指定されていた。財団の会長は歯科医のレオ・クレーンと言い、彼こそがアリソンの夢に何度も出てくる歯科医だった。

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2009.6. 1|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月25日(月)S4#7『陰謀の炎 Part1』

Imga0006blog 今回はアリエルとアリソンが事件や家族に関わる重要な夢を見る。まずアリエルは女性がガソリンをかぶって火をつける夢を見続ける。そして後日、その女性が同級生オーエンの母親メアリー・ステーシーであり、火事に見せかけて殺害されたと判明する。この事件の第一容疑者はメアリーの2回目の結婚相手、グラハム・ステーシーであり、彼の弁護人がデヴァロスだった。今回アリソンはデヴァロスの部下として動いているため、デヴァロス&アリソンの弁護人チームは、捜査担当のスキャンロンと対立することになる。

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 5月18日(月)S4#6『死の味』

Imga0200blog アリソンは身なりの立派な男性と、腕に「8」と書かれたタトゥーをした青年が食事をする夢を見る。一見、ただの食卓シーンだったが2人が食べている肉は、なんと青年の足だった。間もなく、同じタトゥーをした男性の遺体が発見される。遺体の身元は59歳のゴードン・ラローシュで、アリソンの夢に出てきた青年ではなかった。また身なりの立派な男性はデヴァロスの旧友であり、ベトナム帰還兵のジェド・ギャリティ議員だった。このころ議員はデヴァロスに検事選への出馬を要請し、これを了承したデヴァロスはアリソンや他のスタッフとミーティングを開く。するとアリソンはギャリティが捕虜だった頃のヴィジョンをキャッチする。さらに彼女はゴードン・ラローシュの事件を調べるうち、ギャリティ議員がラローシュ殺しに関与したのではないかと疑い始める。

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 5月11日(月)S4#5『笑顔の裏側』

05_photo アリソンは白黒のサイレント映画の夢を見る。それはワット弁護士がデュボア家の窮地を救うという内容だった。すると翌朝デヴァロスから「法律事務所を開いた」という知らせが入り、仕事の紹介を受ける。ジョン・エッジモンドという男性の弁護を担当することになったワット弁護士からアリソンに調査の依頼があったのだ。ジョンは再婚した妻、ステイシーを殺害したとして逮捕・起訴されていた。

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 5月4日(月)S4#4『静寂の真実』

04_photo  ある朝、目覚めたアリソンは完全に聴力を失っている。検査の結果、彼女は突発性難聴と診断されるが原因はシンシア・キーナーからの依頼にあるようだった。2日前12歳のニコル・スウェンソンの誘拐事件が発生し、彼女は耳が聞こえなかったのだ。犯人からは身代金の要求があったほか、警察には絶対に通報しないよう指示がある。アリソンはこの依頼がある前から事件の夢を見ていた。犯人は目出し帽を被った2人組で手話を使っていた。

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 4月27日(月)S4#3『想い出のパリ』

03_photo アリソンはパリに滞在する夫妻の修羅場を夢に見る。それは異様に怯えた妻が夫の手にワインのコルク抜きを突き刺す場面だった。
 その翌朝、ジョーは就職の面接試験に行き社長のピーター・バリスターからその夜のパーティーに誘われる。ピーターの妻のボニーがアリソンの信望者だというのだ。これを聞いたアリソンはジョーの就職活動を支援するため、嫌々パーティーに出席する。すると会場には夢に出てきた女性が……。彼女はボニーとピーターの愛娘メリッサで、1カ月後に2回目の結婚を控えていた。アリソンの夢に出てきた男性は前夫のケントだった。このことからアリソンは、コルク抜きを突き刺す夢は過去の出来事だったと胸をなで下ろす。

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2009.4.27|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 4月20日(月)S4#2『閉ざされた過去』

Medepi0630035iblog アリソンはシンシアから新たな依頼を受ける。それは16歳の高校生で登校途中に失踪した、メラニー・ダニエルズの調査だった。しかしアリソンはなかなか成果をあげることができない。このとき彼女は娘のアリエルが交通事故に遭う夢を見ており、そのことで頭が一杯だったのだ。そんなとき、ダウンタウンで行われるライブにアリエルが行きたいと言い出す。もちろんアリソンは猛反対。このためアリエルとケンカになってしまう。

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2009.4.20|エピソード・ガイド|コメント(8)トラックバック(0)

 4月13日(月)S4#1『新しいカタチ』

Medepi0610216blog オモチャ店で幼児のベン・ゴールドマンが連れ去られる事件が発生し、アリソンはそのときの夢を見る。夢の中の犯人はグリーンのデニムジャケットを着ており、オモチャのマリオネットを使い被害者を連れ出していた。この夢はアリソンにとって犯人を捜す重要な手がかりだったが、これまでのように夢をもとにした捜査はできない。彼女は「すげ替え事件」のあと検事局をクビになり、デヴァロス検事は事実上の更迭。スキャンロン刑事は広報課へ転属になったからだ。そんなとき彼女はスーパーの駐車場で民間調査会社「アメリティップス」の広告を見つけ、旧姓を使いデニムジャケットの情報を伝える。

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2009.4.13|エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 9月29日(月)S3#22『クライマックス』

アリソンが恐れていた事態が起きた。彼女の秘密を暴露した記事が全米紙に掲載されたのだ。だが、ちょうど4件目のすげ替え事件が発生したため、アリソンとデヴァロス検事は取材攻撃から解放される。4人目の犠牲者はパメラ・フランクリン。地元フェニックスの住民だった。彼女が殺害された時刻、ホテルでは偶然警報器が作動した。そのため、被害者の首は完全には切り落とされていなかった。つまり犯人は3人目の被害者の首を4人目の体にすげ替えることができなかったのだ。これは依然として、デブラの体に3人目の首が付けられる可能性を示していた。

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2008.9.29|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(0)

 9月22日(月)S3#21『頭上の敵』

パクストン事件の裁判以来、各紙やメディアでは連日、デヴァロス検事に対する批判を展開し、いつしか真犯人は「すげ替え犯」と呼ばれるようになる。このネーミングを考えたのは、P・D・マコールという記者だった。
 その頃アリソンは、3人目の被害者の首がデブラの胴体についているのを夢に見る。間もなく、すげ替え犯による事件が再び起きる。

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2008.9.22|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月15日(月)S3#20『頭脳プレイ』

アリソンは最近、ある夢を見続けている。それはウォルター・パクストンという男が口論の末、妻ナタリーの首を切り落とすという内容だ。彼は現在、妻殺しの罪で起訴され裁判が行われている。有力な物証はないものの、状況証拠からパクストンの有罪は明らかに見えた。
 被告側の最終弁論の日――。パクストンは突然、担当のロムニー弁護士を解雇する。

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2008.9.15|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月8日(月)S3#19『凍ったダイヤモンド』

アリソンは寝室が雪景色に変わる夢を見る。そして翌朝、ジェニー・ヘファナンという女子大生の捜索に参加する。それから間もなくアリソンは吹雪のヴィジョンに襲われ、一軒家の冷凍庫から氷漬けになった女性の遺体を発見する。その遺体はジェニーと思われた。
 ジェニーは10歳で母親に捨てられ、しばらく姉のヘイリーと暮らしていた。だがヘイリーが突然失踪し、その後は里親の元で育った。そして奨学金を取得しメーサ大学に通っていた。

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2008.9. 8|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 9月1日(月)S3#18『心霊相談室』

今回はアリソンの弟マイケルが再登場する。彼は電話で心霊相談を始めていた。そしてある日、得意客のターニャ・キングから「夫が殺された」という連絡を受け、事件の起きたフェニックスに向かう。なんとその殺人事件の捜査担当はスキャンロン刑事とアリソンだった。
 マイケルがフェニックスに来た目的は単なるカネ儲けだった。彼は何度も霊と遭遇していながら、いまだに自分の能力を信じていない。今回も真面目に対処するつもりはなく、夫人の機嫌を取ってカネを稼ぎ、時期を見はからって引き上げるつもりだった。

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2008.9. 1|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月25日(月)S3#17『胸騒ぎ』

アリソンはジョーの同僚ブルースが迎えに来る夢を見る。そのとき彼の頭部には大きな穴が開いている。このため、目覚めたアリソンは得体の知れない不安に襲われ、ジョーに会社を休むように伝える。だが彼は迎えにきたブルースと一緒に出発する。しかしアリソンの不安は的中してしまう。なんとブルースが会議の出席者を人質に立て籠もったのだ。
 人質はジョー、部下アーロン、管理職のクラヴィッツ、エンジニアで妊婦のメリンダの4人。立て籠もりの目的はクビの撤回だった。

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2008.8.25|エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 8月18日(月)S3#16『キャンディ』

アリソンは悪魔に憑依された女性の夢を見る。神父が彼女の傍で祈りを捧げると、オカルト映画のようにベッドがせり上がったのだ。それから間もなく、神父がデヴァロス検事の旧友であり、先日他界したアルマンド・アギラールだと判明する。女性は名門フィッツパトリック家の娘、コリーン・バーロウだった。コリーンは療養のため夫のマイケルと共に実家で暮らしている。神父はコリーンを見舞った際、フィッツパトリック家の階段で足を滑らせ転落死したのだった。

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2008.8.18|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 8月11日(月)S3#15『残酷な青春』

今回の主人公は高校時代のアリソンだ。彼女は母親ダイアンや親友イジー、ネコのパブロと日々を過ごしている。このころ彼女は何度か、未来の自分に関する夢を見る。
 最初の夢では夫のジョーや娘たちとメーサ大学の科学技術フェアについて話し、「フェアではジョーとすれ違い、会えなかった」と語る。次の夢では高校の同級生、スティーヴンと再会する。彼は「今でもコミックのファンだ」と語るが、実際にはスティーヴンという同級生はいない。

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 8月4日(月)S3#14『シグナル再び』

アリソンと同じ能力を持つソニー・トロイヤーが脱獄した。彼とアリソンの出会いは約9カ月前(※第2シーズン第18話「シグナル」)。トロイヤーは夢で、孤独な女性が不安から発するシグナルをキャッチしては彼女たちを襲っていた。だがアリソンに能力を見抜かれて逮捕され、アリゾナ州立刑務所に収監されたのだった。
 脱獄までには次のような経緯があった。ある日、服役中のトロイヤーからデヴァロス検事へ面会の要請があった。

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2008.8. 4|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 7月28日(月)S3#13『セカンド・オピニオン』

アリソンは成人した三女のマリーが、白血病で死亡する夢を何度も見る。最初の夢では担当医のチャニング医師が、病状は絶望的だと語り、マリーの傍らにはボロボロのクマのぬいぐるみがいる。2つ目の夢では、アリソンが「あんな家を出ればよかった」とジョーに告げる。3つ目の夢ではアリソンがチャニング医師を銃で撃つ。
 最初の夢を見た直後、アリソンはマリーに検査を受けさせるが異常はどこにも見つからない。そんな中、マリーのクマのぬいぐるみが家の前で犬に食いちぎられる。

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2008.7.28|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 7月21日(月)S3#12『とり憑かれて』

ある朝、目覚めたアリソンは突然「自分はサンドラだ」と言い張り、ジョーの車のキーを奪って消える。その直後、彼女は他人の家に上がり込み、キッチンにいたところを家政婦に見つかり逮捕される。じつはアリソンはサンドラ=ピンズラー・オバノンという大富豪に意識を支配されており、鏡に映る自分の姿がサンドラに見えていたのだ。

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2008.7.21|エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

 7月14日(月)S3#11『善意のウソ』

プッシュ警部は男女の2人組が、救急隊員を谷底に突き落とし、救急車で逃走する夢を見る。そして翌朝、実際にフェニックスで事件が起きたのを知り、アリソンに夢の情報を伝える。こうして彼が言ったとおりの場所から隊員の遺体が発見され、プッシュ警部はアリソンに相談するためアリゾナ州にやってくる。彼は何度も事件に関係する夢を見ていたが、実際に起きた内容とは詳細が違っていた。

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2008.7.14|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 6月30日(月)S3#10『邪悪な人形』

アリソンは家族全員が人形になり、少年に監視されている夢を見る。そして翌朝、人形を抱いてたたずむ少年をスーパーで見かける。すると突然、彼が父親から虐待されているヴィジョンが現れる。それから間もなく、父親は自宅で遺体となって発見される。死亡したのはマイケル・レヴィット、少年はオリヴァーと言った。このとき家にはマイケルの姉でオリヴァーの伯母、サラジェーンが来ていた。彼女によるとマイケルは、屋根に登った猫を助けようとして足を滑らせたと言う。現場検証で不審な点もなかったため、この一件は事故死として処理される。

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2008.6.30|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 6月23日(月)S3#9『安らかな眠り』

アリソンは夢で2人の霊を見る。1人は下着姿の中年男性ヴィンセント。もう1人は自殺志願者の内気な青年モーガンだ。間もなく、アリソンの夢を元にヴィンセントの妻グラディスが夫殺しの容疑で逮捕される。彼女は口論の末ヴィンセントを刺殺し、遺体をバラバラにして裏庭に埋めたのだった。一方、モーガン殺しの犯人は捕まらない。アリソンは本人の追悼式やアパートでモーガンと接触するが犯人の話は聞き出せない。

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  6月16日(月)S3#8『尊厳と名誉』

アリソンは2種類の夢を見る。1つは男性がインターネットのポルノサイトを見ながら首を吊る夢。もう1つは緑色に光る洞窟から少年が助けを呼ぶ夢だ。最初の夢に出てきた男性は長年アリゾナ州に尽力した、ヘンリー・ライコフ議員だった。彼の遺体は寝室で発見されたため睡眠中の自然死と思われていた。だが、駆けつけた救急隊員が首筋の外傷を発見し、思わぬ事実が判明する。

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2008.6.16|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

  6月2日(月)S3#7『母子の事情』

デュボア家の近くにあるドレスショップで殺人事件が発生する。アリソンはアリエルと店を訪ね、偶然遺体を発見する。殺されたのは店主のパティ・チェイスと娘のクレアだ。この事件について、アリソンとアリエルは同時に夢やヴィジョンを見るが、2人の情報は微妙に食い違う。【1】アリエルがダンスパーティーで仕打ちに合い、特殊能力を暴走させる夢。【2】母親パティが射殺される夢。【3】ドレスショップの夢。パティはワラビーという男性に電話をし「フィアンセがドレスをキャンセルしたが、返品は受けられない」と伝える。
 

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2008.6. 2|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 5月26日(月)S3#6『直感とひらめき』

FBIの犯罪心理分析官、エドワード・クーパーが捜査で検事局にやってくる。アリソンはこの前夜、リチャード・ゴメスという連続殺人犯が若い女性を襲う夢を見ていた。現実の世界では、ゴメスはクーパー捜査官の協力のもと逮捕された。だが重要証拠のノコギリの紛失で釈放され、行方知れずとなっていた。また、夢で襲われていた若い女性は、今回クーパーが捜査を指揮する殺人事件の被害者ダイアン・コルキットだった。
 そこでアリソンは容疑者としてゴメスの名前を挙げるが、クーパーに一蹴される。

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2008.5.26|エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 5月19日(月)S3#5『機械の亡霊』

ジョーの誕生日を目前に、フェニックス市では狙撃事件が発生し、街はパニックに陥る。殺害されたのはカフィー夫人。彼女は水曜の夜にカントリークラブでカードゲームを楽しんだあと11時に店を出た。そして帰宅途中の幹線道路を車で走行中、銃弾3発を浴びて死亡した。逮捕されたのは被害者の夫、ショーン・カフィー。彼は1年ほど前に浮気をしており妻とは離婚の協議中だった。だが彼は妻殺害をかたくなに否定する。
 そんな中、アリソンはジョーの誕生日プレゼントに購入したビデオカメラから、あるカップルのヴィジョンをキャッチする。

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2008.5.19|エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月12日(月)S3#4『悪魔の末裔』

宿敵チャールズ・ウォーカーが帰ってきた。今回、アリソンはチャールズの妻モーラの出産シーンを夢に見る。その夢でモーラは自分の命と引き替えに、腹を割いて我が子を産んでいた。
 翌日、アリソンはスーパーでチャールズ・ウォーカーの声を聞き、防犯ミラーに彼と思われるヴィジョンを見る。今回のチャールズの標的は、スーパーにいたアマンダという学生らしい。アリソンはスキャンロンに掛け合い、彼女を24時間体制で警備させ、本人に身の危険があることを伝えに行く。

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2008.5.12|エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月5日(月)S3#3『パラドックス』

アリソンは夢で同じ金曜日を3回過ごし、彼女の選択によって運命が大きく変わる。
1回目の夢。夜中に目覚めたアリソンは愛し合おうとジョーから迫られるが、それを拒んで眠りにつく。すると翌朝、アリエルが学校を休むと言い出す。男子が「アリエルはイケてるが同級生のエイミーはイケてない」と発言したため、学校に行けばエイミーに殴られると言うのだ。

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2008.5. 5|エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 4月28日(月)S3#2『夢を見る者たち Part2』

ブリジットが「モンキーヘッド」の悪夢で目覚めたとき、再び一家惨殺事件が発生する。これで事件は他州の2件を含め、合計4件になった。一方デヴァロス検事は糖尿病と診断されて入院。このためアリソンとスキャンロンは検事抜きで捜査を進めるが、事件は思わぬ形で終結する。美術商のアラン・ガードナーが侵入犯の3人を射殺したのだ。そしてこの出来事は正当防衛と判断される。
 

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2008.4.28|エピソード・ガイド|コメント(5)トラックバック(0)

 4月21日(月)S3#1『夢を見る者たち Part1』

アリソンは男性がインドネシアのバイクで事故に遭う夢を見る。その時ブリジットは「モンキーヘッド」というサルのアニメの夢を見て笑っている。一方、デヴァロス検事は水に浸かる夢を、スキャンロン刑事は子供をレンタルする夢を見ている途中で目覚める。この翌朝、アリソンは裕福な一家の殺害事件を担当する。この事件では子供を含む家族全員が、至近距離から射殺されていた。
 

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  9月18日(火)#22「夢のあと」

アリソンは夢で霊能者の祖母と再会する。祖母の家に遊びに来ていた当時、アリソンはオーヴンからパイを取り出そうとして左腕に火傷を負った。そのことを知った夢のなかの祖母は、彼女を早々に帰らせる。

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  9月11日(火)#21「死の天使」

アリソンは自分の葬儀の夢でダークスーツ姿の中年男性と会う。翌朝、彼女は行方不明になったバニスター医師の捜査を担当する。妻によるとバニスターは毎週火曜日、友人とラケットボールをしていたが、その日は帰宅しなかったと言う。だが妻は友人の名前を知らない。さらに医師の口座に多額の預金が見つかったことから、彼が自ら蒸発した可能性が出てくる。

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 9月4日(火)#20「暗闇の向こう」

アリソンはベッドに横たわる女性が男性とキスをする夢を見る。そして翌日の仮釈放審議会で、夢に出てきた男性を見つける。彼はサム・エルキン。恋人を殺害した罪で終身刑となっていた。このときアリソンはエルキンの姿が巻き戻されるようなヴィジョンを見る。

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  8月28日(火)#19「過去との決別」

アリソンは、スキャンロン刑事が結婚式の直前にドラッグでハイになる夢を見る。それから間もなく目をえぐられた女性3人の遺体が発見され、この事件の捜査を巡ってリン・ディノヴィとスキャンロンが対立する。

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  8月21日(火)#18「シグナル」

アリソンは岩山から転落する女性の夢を見る。すると後日、その女性が遺体で発見される。彼女は大学のサークルの入会テストで岩登りに来たのだが、転落して足首を骨折。その直後にレイプされ、絞殺されたのだった。間もなくアリソンは別の女性が幹線道路で立ち往生する夢を見る。その女性は数時間後、レイプされ殺害される。

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  8月14日(火)#17「生まれ変わったら…」

アリソンは弟のマイケルが銀行を襲う夢を見る。その翌朝、彼女はデヴァロス検事から銀行強盗の知らせを聞く。犯行現場の銀行からは若い赤毛の女性が人質に連れ去られており、彼女はアリソンの夢にも現れていた。

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 8月7日(火)#16「不思議の国」

アリソンは実在の俳優が突き落とされて死ぬ夢を見た翌朝、デヴァロス検事から失踪人の調査を頼まれる。その人物は検事の知人、ジェシカ・ディレイニーの兄だった。
間もなく彼のアパートを訪れたアリソンは、その兄がロサンゼルスにいることをヴィジョンから突き止める。だが彼は既に死亡していた。

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  7月31日(火)#15「愛しい人」

アリソンは15年前に流産した息子の夢を見て目覚めると、気分転換に訪れたコーヒーショップで女性の遺体を発見する。それは店長のクリスティン・モアハウスだった。
最初に事情聴取を受けたのは、別居中の夫ケヴィンだ。夫妻は子宝に恵まれなかったことで不仲となり、警察沙汰まで起こしていたのだ。しかし彼は犯行時刻、別の女性といたことが判明する。

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 7月24日(火)#14「鏡の中の男」

アリソンは自宅で転倒し、MRI検査を受けることになる。そのときデイヴィッド・サウンダースという男性と知り合い、彼の検査を見学する。すると突然、怖ろしいヴィジョンが現れる。それはサウンダースが売春婦に「砂漠は好きか?」と尋ねた直後、次々と窒息死させるという内容だった。被害者の1人は「ジェイド」と名乗っていた。

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2007.7.24|エピソード・ガイド|コメント(1)トラックバック(0)

 7月17日(火)#13「母の想い」

アリソンは古い教育映画のなかで、少年が銃を乱射する夢を見る。そして翌朝、スキャンロン刑事から誘拐事件の捜査を依頼される。被害者は7歳のタイラー・ダウニーだ。アリソンは事情を聞くうち、ゴミ集積場のヴィジョンをとらえる。さらに彼女は「77区」と書かれた作業車や黒いビニール袋に入った人間の夢を見る。これらのヴィジョンや夢を元に捜索が行われた結果、タイラーは無事に救出される。彼は睡眠薬を飲まされ銃で撃たれたのだが、運良く一命を取り留めたのだった。

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 7月10日(火)#12「悪魔の再来」

アリソンの宿敵、チャールズ・ウォーカーが帰ってきた。
話は5日前の朝にさかのぼる。その日、アリエルは同じ学校の少年トッドと映画に行きたいと言った。だが彼が14歳の上級生だと聞いた途端、ジョーもアリソンも外出を却下する。それから間もなく、アリエルの前にチャールズ・ウォーカーが現れる。

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 7月3日(火)#11「狂気の芸術」

アリソンは担当中の連続殺人事件の犯人になり、女性を切り刻む夢を見る。その夢から、犯人の飼い犬が「バスター」と名付けられたシェパード犬だと判明する。
犬の名前を頼りにスキャンロン刑事が犯人宅を突き止め、無事に被害者を保護する。だが犯人のアルベルト・マルコットは心臓発作を起こして既に死亡していた。これで一連の殺人事件は解決したかに思われたが、間もなくアリソンは様々な異変に襲われる。

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 6月26日(火)#10「つぐない」

アリソンは月夜に車で少女をひく夢を見て動揺し、ガソリンスタンドでヘッドライトを交換する。そのときに寄ったレストランで涙を流す女性を見つけ、激しい口調で責める夫のヴィジョンを見る。そこでアリソンは夫の暴力を疑い女性に名刺を渡すが、彼女は間もなく自殺してしまう。

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 6月19日(火)#9「絵画に宿る魂」

公園のトイレで大量の血痕が発見される。アリソンはその場に現れたヴィジョンに導かれ、画廊を訪ねる。すると展示されている絵画から女性の殺害シーンが見える。後日、その女性の人相はトイレの血痕の主グロリア・ソトと一致する。この絵の作者は富豪デイヴィッド・モローの息子ジェイソンだった。やがてアトリエからはグロリアを描いた作品が見つかり、ジェイソンは逮捕される。だがデイヴィッドの横やりで家宅捜索が不可能となる。

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 6月12日(火)#8「誤解と混乱」

検事選の時期、アリソンはあるヴィジョンを見る。それは女性の暴行・殺人事件をきっかけに、デヴァロス検事に対するネガティブ・キャンペーンが始まると言う内容だった。ヴィジョンのなかの犯人はクライド・モートン。彼は以前、老夫婦宅への不法侵入で逮捕されたのだが、検事の温情ある措置で出所していた。

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  5月29日(火)#7「審判のとき」

アリソンは、講演会の男性司会者が女性を非難する夢を見る。実はその男性は妻殺害の容疑をかけられた、スティーヴン・ガーナー被告だった。この裁判の陪審員にジョーが選ばれたことから、アリソンは捜査を外される。

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 5月22日(火)#6「新たな霊能者」

アリソンは検事局のスタッフが皆殺しになる夢を見る。このとき彼女が担当していたのはレイプ殺害事件で、被告は大学バスケットボールの花形選手、デイモン・ホッジス。彼は女性に薬物を飲ませて犯行に及んだ罪で起訴された。ところが代理人のワット弁護士は検察側の証人の弱点を次々と暴き、裁判を有利に進める。そのとき法廷には霊能者オルガ・Zの姿があった。

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 5月15日(火)#5話「旅立ちの日」

アリソンは高校時代の親友ライラ・ギャラガーの夢を見る。そして後日、彼女の死亡が判明する。夢を見た翌朝、アリソンはマカリスター議員の娘シンシアの捜索を依頼される。そのときアリソンは、ヴィジョンで議員の購入したポルノ映画にシンシアが出演しているのを知る。

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 5月8日(火)#4「眠りの中で」

深夜、アリソンは何者かに意識を支配され知らないうちに道路に立っている。その翌日、大富豪グレイドン・チャーチと息子ジャスティンの捜索を担当することになる。アリソンがグレイドンの警備担当カリーと握手をすると、カリーが狼狽しているヴィジョンが見える。

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 5月1日(火)#3「もう1人の私」

アリソンは、「ベヴァリー・ウォラー」という女性になり、1959年の精神療養所にいる夢を見る。そこにはピーターソンと言う医師がいた。
その頃、アリソンは母親殺しの捜査を担当。被告側の弁護人マギーは、被告の心神喪失を理由に無罪を主張していた。その捜査で訪れた病院で、アリソンは夢で見たピーターソン医師の写真を発見する。彼は精神療養所の創設者であり、そこにはベヴァリーの映像も残っていた。その映像では、彼女は「自分はアリソンだ」と語っていた。

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 4月24日(火)#2「リフレイン」

ある朝、アリソンは大音量の音楽で目が覚める。その音楽はアリソンの頭の中から響いていたものだった。これを解決するため、彼女は列車の夢のときに出会ったカードウェル博士を訪ねる。しかし、あいにく彼が不在で仕方なく帰りかけたとき、歌が同じ個所でリフレインする。こうして歌に導かれるまま進むと、血痕の付着したiPodが見つかり、頭の中の音楽も消える。

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 4月17日(火)#1「フェニックスの怪人 Part2」

プッシュ警部の自殺未遂から3か月――。彼はこん睡状態のままだ。一方、アリソンは夢を見なくなり、「フェニックスの怪人」の捜査も行き詰まる。被害者は、全員同じ精子ドナーから生まれていたと判明するが、精子バンクが潰れてしまい、肝心のドナーの名前が分からない。やがて、次の事件が発生してしまう。

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 第1シーズン#16「フェニックスの怪人 Part1」

フェニックスで若い女性を狙った連続誘拐・殺人事件が発生する。犯人は「フェニックスの怪人」と名付けられ、町中はパニックに陥る。そんな中、アリソンはこの事件の捜査に駆り出されることになる。
間もなくアリソンは、犯行現場のバスルームでプッシュ警部のヴィジョンを目撃。ヴィジョンの中の警部は「鏡に『イザヤ書14章21節(ISAIAH 14:21)』の文字がある」と指摘する。そうして、鏡からは本当にこのメッセージが発見される。

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