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(ヨーセク)

予知夢でうなされる事はないが、自分のイビキにうなされる。


 4月16日(月)S7#2『運命のマーク』

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センテニアル公園で連続殺人事件が発生する。これまでの被害者は3人。全員ピアノ線で首を絞められ殺害されていた。この事件の担当となったアリソンは、奇妙な夢を見る。それは人々の額に不思議なマークが現れ、同じマークを持つ人同士が結ばれるという内容だった。間もなく彼女は、夢に出てきた男性と公園で遭遇する。
男性はギル・ブレリと言い、近くでレストランを経営する人物だった。アリソンの目には彼の額に浮かぶハートのマークが見える。
帰宅後、彼女は自分とジョーの額に同じ星のマークがあると喜ぶが、ジョーはこの現象が脳腫瘍のせいではないかと不安になり、彼女を病院へ連れて行く。検査の担当として現れたのは、アリソンの夢でギルと結ばれていた、ジュディ・ベネットという女性だった。
彼女の額にギルと同じマークを見つけたアリソンは、2人を引き合わせようと決める。すると約束の当日、ギルとジュディはレストランの駐車場で軽い追突事故を起こし、事故処理のため連絡先を交換する。アリソンはこの様子を嬉しそうに見守るが、事態は思わぬ展開を見せる。
アリソンの夢に、ギルがジュディを絞殺するシーンが現れたのだ。飛び起きた彼女はスキャンロンからの電話で、ジュディが死亡したことを知る。こうしてギルはセンテニアル公園の連続殺人犯として逮捕される。だが彼の指紋と、3件目のメリンダ・サリー殺害事件でようやく採取された犯人の指紋は一致せず、ギルは釈放される。
一連の絞殺事件の犯人は2人いた。最初の2件とジュディ殺しの犯人はギル・ブレリ。そして3件目メリンダ・サリーの事件は、連続殺人に見せかけたジュディ・ベネットの犯行だった。
ジュディはメリンダ・サリーの担当医だったが、重大な誤診により彼女から訴訟を起こされた。ジュディは敗訴が確実な情勢に焦り、連続殺人犯の犯行にみせかけてメリンダを殺したのだった。
一方、証拠不十分で釈放されたギルには意外な結末が待っている。彼は駐車違反の常習者で、大量の罰金があった。間もなく彼は、この事実を突き止めたアリソンとスキャンロンの連携プレーにより収監される。本来は短期の収監となるはずだったが、彼は同房の受刑者に殺されてしまう。
このころジョーの会社では、リディアという女性社員が同僚のデイヴや上司のジョー、会社を相手どりセクハラ訴訟を起こしていた。ジョーは誠実な対応をしてきたにもかかわらず、訴訟の対象にされ激怒する。同じころマリーがジョーに見た夢について話し出す。それは「シャングリラ・ホテルのベッドで、リディアとデイヴが裸になってケンカしていた」というものだった。
これを聞いたジョーは密かに交際していた2人が、セクハラ問題をでっちあげ会社から和解金を騙し取ろうとしていると気づく。間もなくジョーはホテルに2人が出入りしていた証拠を掴み、2人をクビにする。

●マリーの夢
物語の前半、マリーは「怖い夢を見た」とジョーに相談。実はこの夢は、リディアとデイヴの愛し合うシーンでした。夢の内容が分かったときのジョー、アリエル、ブリジットの反応が微笑ましかったですね!
そしてマリーのこの夢により、ジョーと会社が救われました!

●アリソンとジョーのマーク
中盤、アリソンはバスルームでジョーの帰りを待ちます。すると彼の額にはアリソンと同じ星のマークが。思わず喜んではしゃぐアリソン、キュート!

●スキャンロンの薬指
後半、ギル・ブレリの交通違反について調べた結果を報告するスキャンロン。このときの彼の薬指には結婚指輪が光っていました。リンとの結婚、あらためておめでとうございます!

●リン役のティナ・ディジョセフ
リンを演じるティナ・ディジョセフは実生活でも出産しています。彼女のお相手は何と「ミディアム」の製作総指揮、グレン・ゴードン・キャロンです。2人は2006年秋に結婚しました。

●今回のゲスト
医師のジュディ・ベネット役はジェシカ・ヘクト。大ヒットTVシリーズ「フレンズ」でお馴染み。また最近では「ナース・ジャッキー」「ブレイキング・バッド」のほか、レオナルド・ディカプリオ主演映画「J・エドガー」にも出演。
殺人鬼ギル・ブレリ役はトニー・ヘイル。「NUMB3RS」「CHUCK/チャック」のほか、マット・デイモン主演「インフォーマント!」にも出演。
ジョーの部下のリディア役はラナ・パリラ。「ディフェンダーズ 闘う弁護士」「コバート・アフェア」「LOST」“Once Upon a Time”ほかに出演。
同僚のデイヴ役はマイケル・グラディス。「MAD MEN/マッドメン」「グッド・ワイフ」「レバレッジ~詐欺師たちの流儀」などの話題作のほか、“Eagleheart”などに出演。

●吹替え版キャスト・インタビュー
日本語吹替え版キャストがミディアムの魅力を語ります。
本編放送後にインタビューが更新されますので、キャストのこぼれ話と共にお楽しみください。

●印象深い音楽
オープニングの夢のほか、本編中に何度も流れる曲はGary Kempの“True”です。

2012.4.16|エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(0)

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コメント

今回は犯人も亡くなってしまうわけですが、死後の世界で加害者と被害者はどのような関係を築くのでしょうか?
医師と患者、原告と被告、怨んでるのか怨まれているのか。
死後の世界で怨みははらせるのか、それとも生前の感情は無くなるのか。
医師の女性が「殺されてよかった」と言いましたが、生きていた時の感情をまだ持ち続けているようで、しかしすべてはどうでもよくなるようにも思えます。
死後には怨みも無く、加害者に再会してもおびえることも無く、いえ、互いに会うこと自体二度と無いのか・・・。
最後のインタビューで清水さんの雰囲気がジョーに似ているような気がして、ドラマ以上にふしぎな感覚を覚えました。

投稿: nunu | 2012年4月21日 (土) 14時17分

マリーが大活躍でしたね!ジョーは写真を家に持ち帰って正解でしたね!

アリソンは、今回のお話で、思うように話が進まず苦労してましたね(>_<)

あ〜ぁ(T_T)ファイナルシーズンと知りながらドラマを観てるのって、
なんだか寂しいです。
残念すぎます(>_<)

投稿: deklan | 2012年4月30日 (月) 06時50分

nunuさま

お返事遅くなりました。コメントありがとうございます!ジュディ・ベネット医師はどうなるのでしょう……。シーズンの前半に登場した殺人鬼チャールズ・ウォーカーは長らくこの世に留まり続けました。
ジョー役を演じる清水さん、ジェイク・ウェバーと雰囲気が似ていますよね!

投稿: Yooseku | 2012年6月20日 (水) 20時59分

deklanさま
いつもご訪問ありがとうございます。
赤ちゃんだったマリーも、シーズンを追うごとに活躍するシーンが増えていきますね!どうぞ最後まで応援よろしくお願いします。

投稿: Yooseku | 2012年6月20日 (水) 21時00分

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