ミディアム7

海外ドラマNAVI

WEEKLY NEWS

COLUMN/REPORT

About ミディアムについて

Category カテゴリー

Writers プロフィール

YOOSEKUYOOSEKU
(ヨーセク)

予知夢でうなされる事はないが、自分のイビキにうなされる。


 5月30日(月)S6#7『カーラジオが叫んでる』

7

アリソンは娘たちが乗ったステーションワゴンが追突事故に遭う夢を見る。すると翌朝、駐車中のステーションワゴンが車に追突されるという事故が起きる。幸い車内には誰もおらず、娘たちは全員無事だった。アリソンはレンタカー店で唯一残っていたSUVのテレインを借り、スキャンロンの呼び出しで空き地に向かう。そこには何かを爆発させた痕跡があり、アリソンは男がベスト型の爆弾を作動させるヴィジョン見る。
その直後、彼女はテレインのカーラジオからほかの車の人々の会話をキャッチし始める。そこには男がドライバーを銃で脅す会話もあり、前方のピックアップトラックには、覆面の男と怯えた男性の姿が見える。だがトラックは角を曲がったところで忽然と姿を消してしまう。
その夜、アリソンは爆弾ベストを着せられた男が銀行に押し入る夢を見る。そして翌朝、マリポサ・ナショナル銀行が爆弾を持った男に襲われる。こうして爆弾処理のエキスパート、パトリック・ウィルクスが呼ばれるが、解除作業の途中でタイマーが作動し男は爆死する。
死んだ男はトロイ・サンボーンといい、過去にも同様の事件を起こしていた。だがアリソンはキャッチした夢やヴィジョンから「彼は誘拐されて爆弾を付けられ、犯行を強要された」と主張する。
その後、ジェシー・リーダーという男が爆死する。彼は最初のヴィジョンに出てきた人物で、彼の部屋からはベスト型の爆弾が見つかる。さらにアリソンの次の夢ではウィルクスが爆弾騒動に紛れ、サンボーンに盗ませた大金を貸金庫にしまうシーンが現れる。だがスキャンロンが貸金庫を捜索したときには、中身は見知らぬ女に引き出されている。
ウィルクスの犯行を裏付ける証拠が消えたと思ったとき、アリソンは次の夢を見る。そこには共犯者の女が貸金庫を契約し、車で立ち去る様子が出ていた。女はレンタカーのテレインに乗っており、自分で焼いた音楽CDを車内に落としていた。アリソンが車庫のテレインを調べたところ何とそのCDが見つかる。彼女はウィルクスの共犯者が使った車を借りていたのだった。カーナビには女が入力した自宅の住所が残されており、彼女の自宅からは大金が発見される。こうしてウィルクスと共犯のエリカ・デュヴァルは逮捕され、事件は解決する。
一方デュボア家ではアリエルが追突事故の真相を突き止める。事故は1年下のジェイミーが起こしたことになっていたが、実際に起こしたのは母親のローレンだった。ローレンは危険運転を繰り返しており、このままではジェイミーの命が危なかった。ヴィジョンで事実に気づいたアリエルは、ジェイミーが正規の運転免許を取れるよう練習に付き合う。またテレインはデュボア家の新しい車となる。

続きを読む >>

2011.5.30|エピソード・ガイド|コメント(9)トラックバック(0)

 5月23日(月)S6#6『ゾンビ・ナイト』

6

アリソンは葬儀場の経営者カール・カタラーノの失踪事件を担当した日、ゾンビに襲われる夢を見る。夢は有名な古典映画「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」のワンシーンで、アリソンは「バーバラ」と呼ばれていた。彼女はゾンビに追われながら一軒家に逃げ込んだところで腕を引っ掻かれる。ここで目覚めたアリソンの腕には、実際にかき傷ができている。
この日カール・カタラーノの遺体が墓地で発見され、アリソンは夢に出てきたゾンビの男が倒れる場面に遭遇する。男性は麻薬中毒のエドガー・クリプキーで、彼が暮らしていた段ボールハウスからはカールの遺品が見つかる。これにより警察は、エドガーをカール殺しの犯人と断定する。
だがアリソンの夢は終わらない。夢ではカールやデュボア家の人々のほか、デヴァロス検事やスキャンロンまでが別人として登場する。そして彼女にケガを負わせ、彼女を「バーバラ」と呼び、ゾンビを生んだと責め立てる。
これらの夢は全て宇宙のフォースによるものだった。実はカール・カタラーノを殺したのは娘のボビーだった。彼女は葬儀場の経営難を乗り切るため、遺体の処理に使う薬品を麻薬の密売業者に横流ししていた。このことがカールに見つかり、亡母の墓前で叱責されると、ボビーは横流しの事実を隠蔽するためカールを殺したのだった。アリソンの夢はボビーの正式名がバーバラであること。彼女のせいで麻薬の中毒患者が生まれたこと。そして彼女が墓地で父親を殺したことを意味していた。だがアリソンの夢によって真相が暴かれ、事件は解決する。
一方デュボア家ではブリジットが理科室のタランチュラを死なせ、その霊につきまとわれるようになる。彼女は何度も現れる霊に怯えるが、間もなくガラスケースに産み落とされた卵を発見し、タランチュラの霊が現れたのは卵の存在を知らせるためだったと理解する。こうして卵は無事、ペットショップへ届けられる。

続きを読む >>

2011.5.23|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月16日(月)S6#5『100話記念スペシャル ハロー、ベイビー』

5

アリソンは家族全員が赤ん坊に変わる夢を見た翌朝、ブライス・カーロウという男児の誘拐事件を担当する。事件の起きた状況から、家政婦のエリザベスが容疑者として浮上する。こうして捜査員はエリザベスの家へ向かうが、室内からはブライスの写真しか見つからない。
このあとアリソンは、持ち帰ったブライスの写真から泣き声をキャッチする。間もなく彼女はその声に導かれ一軒家に到着。キッチンのオーブンに隠されていたブライスを無事に保護する。だが、犯人と思われたエリザベスは他殺体で見つかる。
ブライスが自宅に帰されて以来、アリソンは不安で落ち着かない。そして彼が安全に暮らしていることを確かめるため、カーロウ家を訪ねる。するとそこには幼い少女の霊がいる。少女はしばらく前に亡くなった、カーロウ家の長女ルーシーで「ブライスはこの家に居たら危険だ」と警告する。
これを聞いたアリソンの不安は頂点に達し、彼女は母親ダナに催涙スプレーをかけブライスを連れ去ってしまう。実は一連の行動は宇宙のフォースによるものだった。アリソンがブライスを連れ去らなければ、彼はエリザベスのいとこアルベルトに誘拐され、売られていたはずだった。
事件の経緯は次の通り。アルベルトはブライスの誘拐を計画し、カーロウ家で家政婦をするエリザベスに打診した。彼女はアルベルトの指示に従いセキュリティの番号を教え、ブライスの写真を撮った。だが赤ん坊を売ると知り、計画を阻止することにした。
こうして彼女はアルベルトに先回りし、ブライスを友人宅に隠す。だが裏切りを知ったアルベルトは、エリザベスを殺し仲間とブライスを誘拐しようとした。ところが今度はアリソンが彼を連れ去っていたため、計画は失敗に終わる。
こうして事件は解決し、アルベルトと仲間は逮捕される。また彼女の特殊能力を知ったダナは、今回に限りアリソンを告訴しないと決める。
一方デュボア家ではブリジットがクラリネットを習い始めるが、習ってもいないマリーが上手に演奏するのを聴いてショックを受ける。だが後日、ブリジットはこの演奏が霊によるものだと気づき、学校で誰かが同じ曲をピアノで演奏するのを耳にする。演奏していたのは教師のブロンソンだった。彼は、父親の急死によって2人で作っていた曲が未完成だと語る。これを聞いたブリジットはブロンソンをマリーに会わせ、曲を完成させる。

続きを読む >>

2011.5.17|エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)

 5月9日(月)S6#4『暗号』

4

アリソンは見知らぬ男がホスピスの患者に「殺しを認めろ」と迫る夢を見た翌朝、カードを使った認知療法で不思議な模様を見る。同じ日、彼女は担当する殺人事件の被害者キャサリン・トールリッジの額に、同じ模様が刻まれているのをヴィジョンでキャッチする。この模様は天秤座(リブラ)を表すシンボルマークだった。
間もなくアリソンは、道路標識や通りの広告などが全て文字化けしたように、記号の羅列に変わっているのに気づく。そのなかで唯一、小さなショッピングモールに文字化けしていない書店があった。その店には、夢で患者に「罪を認めろ」と迫っていた男性のポスターが貼られていた。男性はオーデリー・ポーリングというノンフィクションライターで、出版した書籍の読書・販売会をしていた。ポーリングは自身の著書で「ジョン=デイヴィッド・ボートナーに殺人鬼リブラだと認めさせた」と語っていた。著書にはアリソンが見覚えのある、文字化けしたような記号の写真が、犯人の犯行声明文として掲載されていた。だがアリソンは夢でボートナーが犯人ではないと言ったシーンを見ており、真犯人は別にいると断言する。
殺人鬼「リブラ」は11年前、3人の女性を殺害した。リブラは自分が殺した証拠として被害者の額に天秤座のマークを刻み、暗号文を残していた。そして今回、長い沈黙を破り、キャサリン・トールリッジを殺したようだった。さらに後日、ジャシンダ・バークという女性も殺害される。声明文や手口は、今回の犯人が本物の殺人鬼リブラだということを示していたが、11年前の事件とは決定的に違う点があった。それは左利きの人物による犯行だという事実だ。捜査当局ではリブラを右利きと断定していたため、デヴァロス検事は今回の犯行が本人と模倣犯のどちらが起こしたか判断できないと語る。
そんな中、一連の事件は新たな展開を迎える。アリソンがリハビリセンターで出会ったニール・グレイブリッジが殺人鬼リブラである可能性が浮上したのだ。アリソンはニールが強盗に遭って撃たれたあと、後遺症を克服してきたことを知った。間もなく彼女は夢で、ニールが撃たれるシーンをキャッチし強盗犯を特定した。しかし夢は続き、ニールが強盗に襲われ暗号の声明文を落とすシーン、彼が女性を殺害し声明文を残すシーンなどが現れる。これを見たアリソンは先日、無意識に書いた手紙が暗号を解く鍵になっていると気づき声明文を解読する。こうしてニール・ゲイブリッジは逮捕される。
一方デュボア家ではジョーが新しい会社に就職する。彼は当初、何の手応えもない面接にショックを受けていたが、面接直後に合格の知らせを受け取った。じつは直属の上司のキースは天才的な発想の持ち主で、自分一人で事業プランを立てていた。従業員を雇うのは予算消化のためで、実質ジョーに仕事はなかった。それを知ったジョーは積極的に動き、キースのプランの不備を指摘・修正する。

続きを読む >>

2011.5. 9|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(0)

 5月10日(火)より前半4話の再放送決定!

4月18日(月)より「ミディアム6」がスタートしました。お楽しみいただけているでしょうか?
さて、前半を見逃したという方に嬉しいお知らせです。WOWOWでは5月10日(火)から13日(金)までの4日間、第1話「復活」から第4話「暗号」までを以下の予定で再放送いたします。


5/10(火)午後4:00 #1 復活 二ヶ国語
5/11(水)午後4:00 #2 あの娘はだれ? 二ヶ国語
5/12(木)午後4:00 #3 命の恩人 二ヶ国語
5/13(金)午後4:00 #4 暗号 二ヶ国語


それでは「ミディアム6」前半4話の再放送をどうぞお見逃しなく!


番組情報ページはこちら>>

2011.5. 6|お知らせ|コメント(2)トラックバック(0)

 5月2日(月)S6#3『命の恩人』

3

アリソンは入院当時に知り合ったローズマリーを見舞った際、スタットラー医師と遭遇する。彼は心停止に陥ったアリソンを救った恩人だった。
その夜アリソンはローズマリーの病室に怪しげな看護師がいる夢を見る。翌朝、彼女が病室を訪ねるとローズマリーは急性呼吸不全で息を引き取っていた。友人の死に納得できないアリソンはデヴァロス検事に協力を求めるが、事件の証拠がないとして却下される。
それでもアリソンは諦めきれず、スタットラー医師にローズマリーの検視を頼む。彼女の能力を知ったスタットラーは了承するが、結局ローズマリーの体内からは何も見つからない。
その夜、アリソンはスタットラーがローズマリーに薬物を注入して殺す夢を見る。最初の夢に出てきた看護師は鎮静剤を投与しただけで、彼女の死とは無関係だった。目覚めたアリソンはスタットラーが病院に来てから、呼吸不全で死亡する患者が急増していることを突き止める。だが事務局長のカーライルは「自分の妻は悪性リンパ腫になり、スタットラーの手厚い処置で長生きした」と反論する。だがこれはウソだった。
カーライルは2年前「スタットラーが患者を死なせている」という報告を受け、内部調査に乗り出すと決めた。これを知ったスタットラーは、カーライルの借金苦や、妻の素行の悪さ、悪性リンパ腫について指摘し「妻を安楽死させて保険金で儲けさせる」と持ちかけた。カーライルはスタットラーの提案を呑み、多額の保険金を受け取った。
事実を知ったデヴァロス検事はカーライルを呼び出し、スタットラーに関する供述をすれば司法取引に応じると告げる。追い込まれたカーライルは受け入れるが、その夜スタットラーにカリウムを飲まされ殺される。こうしてスタットラーは罪を問われることなく他州の病院へ。アリソンは彼を見送りながら、いつか罪を立証すると誓う。
一方ジョーは就職活動でウィレムという男性と出会い、このころブリジットは同名の宇宙飛行士について話を書き始める。じつはブリジットの話は宇宙のフォースから届いたもので、そこにはウィレムに関する事実が含まていた。ジョーはブリジットの話を聞き、ウィレムの妻と彼の親友が浮気していることや、彼がウソのジョーの失敗談を面接先の企業に吹き込み仕事を取ったことを知る。ジョーは怒り、仕返しに妻が浮気していることをウィレムにバラす。

続きを読む >>

2011.5. 3|エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(0)