アリソンはワット弁護士の紹介で、チャールズ・ウィンターズという男性から自宅に関する調査を依頼される。チャールズの妻ケリーが独りでいると深夜、水の音や赤ん坊の泣き声を聞くというのだ。だがアリソンの調査の結果、ウィンターズ家に異常は見られなかった。
ところが家を訪れた夜、アリソンはその家の風呂場で赤ん坊が殺される夢を見る。それは20年前、実際に起きた出来事だったが赤ん坊の死は事故として処理されていた。
この話を聞いたケリーは動揺し、チャールズはアリソンに怒りをぶつける。彼はこの出来事について既に調べて知っていたのだが、家を引っ越す余裕がないため妻に隠していた。アリソンには「家は安全だ」という霊能者の言葉だけを望んでいたのだった。
その後、事態は思わぬ方向に進む。ケリーがアリソンへ「夫のチャールズに命を狙われている」という手紙を残し自殺したのだ。彼女の言葉を裏付けるように、寝室の天井裏からは波の音などを創り出す、サウンド・マシーンが発見される。こうしてチャールズは逮捕されるが殺害動機は見つからない。そうこうするうちにアリソンは再び家の夢を見る。そしてそこにはケリーという幼い少女がいた。
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2009.8.10|エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(0)
アリソンの夢が現実となり、酔ったメーガンがジョーに誘いをかける。もちろんジョーは彼女を拒否するが、アリソンには事実を伝えることができない。そんなとき、アリソンはスキャンロンから新しい仕事の依頼を受ける。それはカーティス・ランバートという麻薬ディーラーの殺害事件だった。犯人は厳重な防犯システムを突破し、自宅でランバートを殺害していた。
間もなくアリソンの夢をもとに容疑者が割り出されるが、事件の犯人像とは一致しない。彼はジョーイ・カーマイケルと言い、過去に頭に銃弾を浴びていた。そのため手や脳に重い障害を抱えており、厳重な防犯システムを突破するのは困難だった。
だが間もなく、ジョーイにはテディという双子の兄がおり、彼が不法侵入の常習犯であることが判明する。テディは定期的にジョーイへ送金したり電話をかけてくるが、居場所は分かっていなかった。
実はテディはすでにこの世にいなかった。ジョーイが撃たれた夜、彼もランバートの手下、ギボンズに射殺されていたのだ。だが霊となった彼はジョーイの体を乗っ取り、送金などを繰り返していた。ランバートを殺害したのもテディだった。
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2009.8. 3|エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)



