物語の終盤、再び夢で祖母に会ったアリソンが告げた一言です。第1シーズン第1話「予知夢」では、彼女は自分の能力に戸惑っていました。しかし検事局でさまざまな事件を解決するうち、特殊能力が善良な目的に役立つことを理解し、霊能者としての自分を受け入れたのでした。
傷つくことを怖れて些細な選択を誤れば、それが後々の人生を大きく変えてしまう――。子供時代の火傷の想い出も、自分の特殊能力も、全てが揃っていてこその人生。祖母の夢によってアリソンは、ありのままの自分を受け入れる事が幸福なのだと改めて感じたのではないでしょうか。
2007.9.22|アリソンの一言|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(2)
もうひとつの世界でのジョー・デュボアからアリソン・ダナムへの助言です。この言葉をきっかけにアリソンは全てを投げ出し、ジョーを選ぶと決めました。それにしてもアリソンのオフィスを訪ねたときのジョーの視線……。あんな風に見つめられたら、好意に気づかない女性はいないはず。霊能者であるアリソンの心には、どんなヴィジョンが浮かんでいたのでしょうか?
2007.9.20|ジョーのアドバイス|固定リンク|コメント(3)|トラックバック(1)
第22話の冒頭では、美しい森の風景に合わせ、女性ヴォーカルの歌が流れてきます。これはDIXIE CHICKS(ディクシー・チックス)の“LULLABY(ララバイ)”。2006年発売のアルバム、“TAKING THE LONG WAY(テイキング・ザ・ロング・ウェイ)”に収録されています。
2007.9.19|ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
アリソンは夢で霊能者の祖母と再会する。祖母の家に遊びに来ていた当時、アリソンはオーヴンからパイを取り出そうとして左腕に火傷を負った。そのことを知った夢のなかの祖母は、彼女を早々に帰らせる。
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2007.9.18|エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(7)|トラックバック(2)
物語の最後、夢から目覚めたアリソンが告げた一言です。彼女はシャーマンの逃亡を知って深く落ち込んでいました。彼こそ患者を食い物にし、共犯者の医師を殺害した真犯人だったからです。
しかし宇宙のフォースは凶悪犯を許しませんでした。医師殺害時の隠蔽工作と同じ「シャワー室での事故死」という方法で、シャーマンに罰を与えたのです。そのことを夢で知ったアリソンは、ようやく安心して眠りにつきました。因果応報とは、まさにこのこと。スカっとするエンディングでしたね。
2007.9.15|アリソンの一言|固定リンク|コメント(1)|トラックバック(0)
今回のエピソードではアリソンが、交通事故に遭いかけたのをきっかけに言動をエスカレートさせます。彼女は危険を避けようとする余り、ジョーやスキャンロン刑事の都合も顧みず、車での送迎を頼みます。そんな様子に見かねたジョーが告げたのがこの言葉。突き放したような言い方ですが、これも深い愛情があってのこと。こうしてアリソンは、彼のアドバイスをきっかけに平常心を取り戻したのでした。
2007.9.13|ジョーのアドバイス|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(1)
今回のゲストスターは、死の天使を演じたケルシー・グラマーです。第2シーズンのスタート番宣に登場した、彼を覚えている方も多いのでは? 日本で放送されたケルシー・グラマーの代表作と言えば「そりゃないぜ!? フレイジャー」でしょう。彼は主人公フレイジャー・クレイン役を演じているほか、製作総指揮も担当。「ミディアム」でも製作チームの一員として名を連ねています。
2007.9.12|ミニコラム|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
アリソンは自分の葬儀の夢でダークスーツ姿の中年男性と会う。翌朝、彼女は行方不明になったバニスター医師の捜査を担当する。妻によるとバニスターは毎週火曜日、友人とラケットボールをしていたが、その日は帰宅しなかったと言う。だが妻は友人の名前を知らない。さらに医師の口座に多額の預金が見つかったことから、彼が自ら蒸発した可能性が出てくる。
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2007.9.11|エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(1)
物語の前半、アリソンはジョーのオフィスにスーツを届けます。そのときジョーから感謝と謝罪の気持ちを込めて、熱いキスが贈られました。「ミディアム」では全編に渡って家族や夫婦の絆について描かれており、ジョーとアリソンのキスシーンも満載です。なかでも今回のキスは、特別ロマンチックでしたね。夫の職場で熱いキスなんて日本じゃ想像もつきません。むしろ御法度でしょう。でも妻や夫、家族に対する愛情を伝えるのは素敵なこと。伴侶や恋人に対し、熱くストレートに気持ちを伝えるのも、たまにはアリかも?!
2007.9. 8|アリソンの一言|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)
「寂しい」と職場に電話してきたアリソンに対するジョーの返答です。このとき彼は新人エンジニア、エドリックのあおりを受けて残業に追われ、睡眠不足の毎日です。それでもユーモアを忘れないとは! さすがは理想の夫、ジョー。あまりのけなげさに胸キュン(死語?)です。
2007.9. 6|ジョーのアドバイス|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
今回注目のゲストスターは、恋人殺しの罪で有罪となったサム・エルキン役の俳優。愁いを帯びた瞳、穏やかな語り口……。母性をくすぐるその姿に見覚えのある方も多いのでは?
彼はエドアルド・バレリーニ。映画『ディナーラッシュ』でシェフのウードを好演。その後は「NYPDブルー」「24」「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア」など、話題のテレビシリーズに出演しています。
2007.9. 5|ミニコラム|固定リンク|コメント(2)|トラックバック(0)
アリソンはベッドに横たわる女性が男性とキスをする夢を見る。そして翌日の仮釈放審議会で、夢に出てきた男性を見つける。彼はサム・エルキン。恋人を殺害した罪で終身刑となっていた。このときアリソンはエルキンの姿が巻き戻されるようなヴィジョンを見る。
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2007.9. 4|エピソード・ガイド|固定リンク|コメント(4)|トラックバック(1)
物語の冒頭、スキャンロン刑事の夢を見て目覚めたアリソンがつぶやいた言葉です。一匹狼のスキャンロンの結婚式。しかも刑事である彼がドラッグを服用しているとは! まさにあり得ない事態です。しかしこの夢は翌朝から起こる、一連の事件を暗示していたのでした。今回はスキャンロン刑事の過去やプライベートが明かされる、貴重な一話。スキャンロン・ファンにはたまらないエピソードでした。
2007.9. 1|アリソンの一言|固定リンク|コメント(0)|トラックバック(0)



