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(ヨーセク)

予知夢でうなされる事はないが、自分のイビキにうなされる。


 ジョーのアドバイス#19「努力の過程よりも結果が重要」

物語の前半、アリエルは差別禁止法のレポートで学校代表に選ばれます。しかしそのレポートは時間をかけずに書いたもの。自分でも納得できる仕上がりではなかったため、彼女は困惑ぎみです。アリソンがどう助言すべきか迷ったとき、ジョーが伝えたのがこの一言でした。
「結果が重要」というのは、アメリカという競争社会に身を置くジョーの経験から出た言葉でしょう。しかしアリソンに助けを求められて一瞬戸惑う様子から、彼が努力の過程を重視しているのは明らかです。その言葉や態度からは「運が味方してくれるときもあるが、努力に裏打ちされた行動こそ好機を呼び込む原動力である」という想いが伝わってきます。

2007.8.30|ジョーのアドバイス|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】今回のゲストスター/#19

第19話で注目のゲストスターと言えばスキャンロン刑事の元婚約者、エレーナ・カブレラ役のローレン・ヴェレスです。ミステリアスな女優さんですよね。彼女はテレビシリーズを中心に活躍。日本でも放送中の「OZ/オズ」や「NUMBERS ~天才数学者の事件ファイル」に出演しています。

2007.8.29|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

  8月28日(火)#19「過去との決別」

アリソンは、スキャンロン刑事が結婚式の直前にドラッグでハイになる夢を見る。それから間もなく目をえぐられた女性3人の遺体が発見され、この事件の捜査を巡ってリン・ディノヴィとスキャンロンが対立する。

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2007.8.28|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(1)

 アリソンの一言#18「ゾっとした」

物語の終盤、アリソンは自宅の前に連続殺人犯がいた事実を知り、思わずこうつぶやきます。
今回の犯人はアリソンと同じ霊能者。第2シーズン第12話「悪魔の再来」に登場した、悪霊チャールズ・ウォーカーに匹敵する強敵と言えるでしょう。自分のせいで家族が危険にさらされていると悟り、アリソンは身の凍る思いだったのではないでしょうか? 背筋が寒くなるほどのリアリティを感じる一言でした。

2007.8.25|アリソンの一言|コメント(0)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#18「ブリジット、誕生日にコピー機欲しいって」

このエピソードの前半、デュボア家はアリソンの独断で休日の予定を変更し、州立マリポサ公園に行きました。するとジョーが遺体を発見し、一家は検事局に足止めされます。このときブリジットは持ち前の好奇心を発揮し、業務用の機材で自分の顔を何度もコピーしたのでした。ジョーはその出来事を引き合いに出し、自責の念に駆られるアリソンをユーモアで慰めたのです。
女性の遺体を発見し、ショックを受けているのはジョーも同じ。いえ、警察組織に属していない彼にとって、他殺体を見るなど異常事態です。それでも妻を思いやるとは……。ジョーを賛美する言葉が見つかりません!

2007.8.23|ジョーのアドバイス|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#18「シグナル」で使用された曲

 エピソードの中盤、ドライブする女性の車で流れるソウルフルな1曲は、Gnarls Barkley(ナールズ・バークレイ)の“Crazy(クレイジー)”です。Gnarls BarkleyはDJ Danger Mouce(DJデンジャー・マウス)とCee-Lo(シー・ロー)によるユニット。彼らは“Crazy”で第49回グラミー賞「R&B部門(最優秀アーバン/オルタナティヴ歌手)」を受賞しています。

2007.8.22|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

  8月21日(火)#18「シグナル」

アリソンは岩山から転落する女性の夢を見る。すると後日、その女性が遺体で発見される。彼女は大学のサークルの入会テストで岩登りに来たのだが、転落して足首を骨折。その直後にレイプされ、絞殺されたのだった。間もなくアリソンは別の女性が幹線道路で立ち往生する夢を見る。その女性は数時間後、レイプされ殺害される。

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2007.8.21|エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(1)

 アリソンの一言#17「ブノワ家の人ってモテモテ」

マイケルはフェニックスに遊びに来た途端、デートの相手を見つけました。驚いたジョーが問いただすと、アリソンは上機嫌でこのように切り返したのでした。それにしてもこのシーンのアリソン、張り切っていましたね。ガス台もオーヴンもフル活用で料理を作っていました。こんなアリソンの姿は、初めてではないでしょうか?

2007.8.18|アリソンの一言|コメント(1)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#17「考えて、口から出すだけ」

マイケルの夢についてアリソンがジョーに相談したところ、彼は「心配ない」と返答します。さらに、アリソンからそんな態度を責められても至って冷静。「言えるよ。考えて、口から出すだけ」と意に介しません。ところでこの会話、聞き覚えがありませんか?
実は第1シーズン第2話「夢と記憶」でも、終盤に似たようなやり取りがありました。このときアリソンは猟奇殺人事件の陪審員選びで活躍します。しかし後日、犯人の顔を全くの別人のものと勘違いしたことに気づき、ショックを受けました。でもジョーは夢で犯人の顔を間違えた点よりも、DNA鑑定や自白によって実際に犯人が逮捕され、アリソンの活躍によって死刑が確定した点を喜ぶべきだと言ったのです。
今回の原文は“It's easy. I just think it and it comes out of mouth(簡単だ。考えて、それを口から出すだけ).” 第1シーズン第2話は“I move my lips. I push out air(自分の唇を動かして、息を吐き出すだけ).” 使用されている言葉に多少の違いはありますが、ニュアンスは全く同じ。ジョーの冷静さとユーモアは第2シーズンに入っても全く変わりません。

2007.8.16|ジョーのアドバイス|コメント(1)トラックバック(0)

 【ミニコラム】#17「生まれ変わったら…」で使用された曲

マイケルとリアがバーで出会ったあと二人で話すシーンでは、女性ヴォーカルのスローな曲が流れます。これはLINDA RONSTADT(リンダ・ロンシュタット)の“BLUE BAYOU”。彼女はグラミー賞最優秀女性ポップス部門も獲得した実力派シンガーです。この曲はアルバム“SIMPLE DREAMS(邦題「夢はひとつだけ」)”に収録されています。

2007.8.15|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)

  8月14日(火)#17「生まれ変わったら…」

アリソンは弟のマイケルが銀行を襲う夢を見る。その翌朝、彼女はデヴァロス検事から銀行強盗の知らせを聞く。犯行現場の銀行からは若い赤毛の女性が人質に連れ去られており、彼女はアリソンの夢にも現れていた。

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2007.8.14|エピソード・ガイド|コメント(3)トラックバック(1)

 アリソンの一言#16「あなたは私に弱い」

 エピソードの終盤、ジェシカの兄が残した数式の解読をジョーに頼んだときの言葉です。アリソンとジョーは、この直前までブリジットが死者から受け取った物語について話し合っていました。ジョーは「娘が死者と交信した」という点に動揺するばかりでしたが、子供の創造力に関するアリソンの話を聞いて感動し、前向きな気持ちになります。
そこで終わらせないのがアリソン。すかさずジョーに数式のメモを渡し、物語の読み聞かせは自分が引き受けます。妻として母親としての強く優しい一面を見せたアリソンでした。

2007.8.11|アリソンの一言|コメント(0)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#16「ちょっと来て」

 エピソードの終盤、膨大な数式のメモを見たあとのジョーの言葉です。このメモは一見、ただの落書き。しかし彼はアリソンが絵本を読み聞かせている間に、見事に正体を突き止めました。就寝前の読み聞かせと言えば長くても数十分。その間に正解を導いてしまうなんて、さすがはジョーですね。

2007.8. 9|ジョーのアドバイス|コメント(2)トラックバック(0)

 【ミニコラム】今回のゲストスター/#16

 いつも以上に複雑な第16話には、日本でもお馴染みの俳優が出演しています。
まず、ジェシカの兄を演じたデイヴィッド・キャラダイン。彼は1972年スタートのテレビシリーズ「燃えよ! カンフー」でスターの仲間入りを果たしました。近年では映画『キル・ビル』のビル役で、強烈な印象を残しています。
もう1人は、ジェシカの夫を演じたフレドリック・レーン。彼は日本でも大人気の「X-ファイル」や「LOST」、「CSI:ニューヨーク」など、テレビシリーズを中心に活躍しています。

2007.8. 8|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(1)

 8月7日(火)#16「不思議の国」

アリソンは実在の俳優が突き落とされて死ぬ夢を見た翌朝、デヴァロス検事から失踪人の調査を頼まれる。その人物は検事の知人、ジェシカ・ディレイニーの兄だった。
間もなく彼のアパートを訪れたアリソンは、その兄がロサンゼルスにいることをヴィジョンから突き止める。だが彼は既に死亡していた。

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2007.8. 7|エピソード・ガイド|コメント(0)トラックバック(1)

 アリソンの一言#15「そろそろだと思ってた」

 エピソードの冒頭、流産した息子の夢を見たアリソンが、起きたときに告げる一言です。ここで思い出されるのが、第13話でのベビーベッドに関する会話。あのとき、なぜアリソンがベビーベッドを処分したくないと言ったのか、今回で謎が解けました。彼女は春が近づくにつれ、最初の子供を流産したことを思い出し、出来れば男の子を授かりたいと思っていたのですね。
そう言えば第6話「新たな霊能者」でリン・ディノヴィが選挙について触れると、第8話「誤解と混乱」では検事選が始まりました。
「ミディアム」では、毎回何重にも伏線が張り巡らされ、驚きの物語が展開します。第2シーズンではこの構成がパワーアップ。エピソードをまたいだヒントがあちこちに散りばめられているのです。第16話以降の展開に注目です!

2007.8. 4|アリソンの一言|コメント(0)トラックバック(0)

 ジョーのアドバイス#15「客観的に考えてごらん」

 アリソンは現実の世界で生きるジェシー・アンドリュースを、夢に出てきた息子ブライアンに重ねてしまいます。そんなときジョーは、客観的かつ冷静に判断するようアドバイスしました。息子が欲しいと思う気持ちはジョーも同じです。彼の想いは、第1シーズン第6話「未来からのメッセージ」での様子から容易に想像できます。息子がいればどんなに嬉しいか。しかしそんな想いを抑え、アリソンに助言をするジョーなのでした。

2007.8. 2|ジョーのアドバイス|コメント(0)トラックバック(0)

 【ミニコラム】ブリジットの犬「アンガス」の由来?

 第15話では、ブリジットが拾ってきた犬をアンガスと名付けました。ちょっと耳慣れない名前ですよね。実はアメリカにはアンガスという犬が主人公のシリーズ絵本があります。この絵本は5冊の連作からなっており、作者はアメリカを代表する絵本や幼年童話の作家、マージョリー・フラックです。日本では1974年、『まいごのアンガス』『アンガスとねこ』『アンガスとあひる』の3冊が福音館書店より発売され、現在でもロングセラーとなっています。翻訳は「ナルニア国ものがたり」シリーズや『指輪物語』でおなじみの瀬田貞二さんです。
マージョリー・フラックは1897年生まれ。アメリカで出版された絵本のなかで、最も優れた作品の画家に贈られるコールデコット賞では、1947年にオナー賞(※次点)に選出されています。

2007.8. 1|ミニコラム|コメント(0)トラックバック(0)