エピソードの冒頭、流産した息子の夢を見たアリソンが、起きたときに告げる一言です。ここで思い出されるのが、第13話でのベビーベッドに関する会話。あのとき、なぜアリソンがベビーベッドを処分したくないと言ったのか、今回で謎が解けました。彼女は春が近づくにつれ、最初の子供を流産したことを思い出し、出来れば男の子を授かりたいと思っていたのですね。
そう言えば第6話「新たな霊能者」でリン・ディノヴィが選挙について触れると、第8話「誤解と混乱」では検事選が始まりました。
「ミディアム」では、毎回何重にも伏線が張り巡らされ、驚きの物語が展開します。第2シーズンではこの構成がパワーアップ。エピソードをまたいだヒントがあちこちに散りばめられているのです。第16話以降の展開に注目です!
2007.8. 4|アリソンの一言|コメント(0)|トラックバック(0)
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