アリソンは担当中の連続殺人事件の犯人になり、女性を切り刻む夢を見る。その夢から、犯人の飼い犬が「バスター」と名付けられたシェパード犬だと判明する。
犬の名前を頼りにスキャンロン刑事が犯人宅を突き止め、無事に被害者を保護する。だが犯人のアルベルト・マルコットは心臓発作を起こして既に死亡していた。これで一連の殺人事件は解決したかに思われたが、間もなくアリソンは様々な異変に襲われる。
まず無意識にマルコットの好んだタバコを吸い、ウィスキーを飲む。そしてスーパーでは店員の顔が切り刻まれるヴィジョンを目撃。さらに2番目と4番目の被害者の夢を見る。
ここでアリソンは3番目の被害者ジュリー・パクソンの夢を飛ばしたことや、ジュリーの容姿や特徴が他の被害者と異なる点に気づく。このことからジュリー殺しは別人による犯行だと確信し、スキャンロン刑事の協力を得て再捜査を始める。だが検視の結果、ジュリーの遺体からはマルコットの犯行を裏付けるDNAが検出され、アリソンが無意識に書いた「犯人は自分(ME)だ」というメモまで見つかってしまう。
こうしてアリソンが再捜査を諦めかけたとき、彼女はカジノで大儲けする夢を見る。それはジュリーが殺害された晩、マルコットがカジノにいたことを示す夢だった。案の定、彼のジャケットからはカジノのチップが見つかる。
ジュリーを殺害したのは検視官の女性だった。彼女は夫の浮気相手のジュリーを殺害し、それをマルコットの犯行に見せかけたのだ。アリソンのメモにあった「ME」とは“Medical Examiner(検死官)”を意味していた。結局、検死官の女性は罪の意識に耐えきれず自首する。こうしてアリソンには、いつもの日常が戻る。
2007.7. 3|エピソード・ガイド|コメント(1)|トラックバック(2)
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» ミディアム2 第11話 狂気の芸術 トラックバック Comedy Show
Medium2 #11 Method to His Madness
アリソンは道端で車が壊れて、立ち往生していた女性を車に乗せスタンガンで気絶させて、
家に連れ帰って、「芸術」と称してその顔や身体に傷をつける連続殺人犯になった夢を見る。
夢が何を訴えているのかはよくわからなかったが、犯人がバスターという名前のシェパードを、
飼っているということをつきとめ、スキャンロンに犬の飼い主をあたるようにお願いする。
4人目の犯行がまさに進行中のところに、スキャンロンは踏み込み、被害者を助けるが、
犯人のマル... [続きを読む]
受信: 2007年7月 4日 (水) 12時21分
» 「ミディアム2 霊能者アリソン・デュボア」 狂気の芸術 トラックバック 好きな映画とドラマだけ♪
今回のエピソードも面白かったです!ちょっとグロイ映像もあってビックリしましたけど(~_~;)アリソンは夢の中で連続殺人犯になり、女性を切り刻む。やがて彼女は無意識のうちに犯人と同じ酒やタバコを口にし、あげく犯人の好みの女性を尾行してしまう。心配したジョーは、...... [続きを読む]
受信: 2007年7月 4日 (水) 22時23分
今回のアリソンはいつも以上に接触してきた霊に影響されていましたね。ジョーが子ども達を遠ざけるのも仕方がありません。マルコットのナルシストぶりや残忍な犯行と同じくらい、自分とヴィジョンの間で苦しむアリソンがいました。見ていて本当につらくなりました。
ブリジッドが足の間で寝ていたのに爆笑しました(笑)
投稿: いち | 2007年7月 4日 (水) 14時39分