アリソンは古い教育映画のなかで、少年が銃を乱射する夢を見る。そして翌朝、スキャンロン刑事から誘拐事件の捜査を依頼される。被害者は7歳のタイラー・ダウニーだ。アリソンは事情を聞くうち、ゴミ集積場のヴィジョンをとらえる。さらに彼女は「77区」と書かれた作業車や黒いビニール袋に入った人間の夢を見る。これらのヴィジョンや夢を元に捜索が行われた結果、タイラーは無事に救出される。彼は睡眠薬を飲まされ銃で撃たれたのだが、運良く一命を取り留めたのだった。
しかし、ここからアリソンの苦悩が始まる。彼女は母親のマリリンが犯行に及ぶ様子を夢に見てしまったのだ。その際、マリリンはヨハネによる福音書を口にしていた。この夢を元にアリソンは凶器とおぼしき銃を発見するが、マリリンの犯行を裏付ける証拠は見つからない。
この後、アリソンは古い教育映画の夢を何度か見る。そうして銃を乱射した少年がタイラーだと分かるのだが、次はタイラーが卒業生代表となり母親に謝辞を述べている夢を見る。これらの夢から、アリソンはマリリンにも自分と同じ能力があり、息子が凶行に及ぶ夢を見たのだと直感する。そこでタイラー更正のカギを握るのが母親であることを告げると、マリリンは喜びの涙を流す。
だが、ここで事態は急展開。マリリンが自殺したとの一報が入ったのだ。実は教育映画の夢には続きがあった。タイラーは母の死をバネに必死に生きてきたのだ。母親マリリンの自殺があってこそ、タイラーの未来は開かれたのだった。
一方、デュボア家でも大きな変化が訪れる。アリエルは1人部屋に移り、下の二人は二段ベッドを共有することに。ブリジットはあこがれの上の段を獲得する。
2007.7.17|エピソード・ガイド|コメント(1)|トラックバック(1)
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» ミディアム2 第13話 母の想い トラックバック Comedy Show
Medium2 #13 Raising Cain
アリソンは教育番組の夢を見る。その中ではある高校生の少年がアウトサイダーとしており、
怒りに任せて彼は、銃を乱射するのだった。高校の名前を知ったアリソンは、スキャンロンに
協力を求め、その代わりに誘拐事件の捜査を手伝うことになる。いなくなったのは7歳の
タイラー(ネイサン・ウェスデル)。だがアリソンはその夜、タイラーがゴミ集積場に転がる
足のヴィジョンを見るが…。
つい数日前に「デッド・ゾーン」を観てて、悪魔信仰についてちょっと出てきてたのだが、... [続きを読む]
受信: 2007年7月18日 (水) 09時05分




子供たちがすくすく育っているのもこのドラマの楽しみの一つです。アリエルとマリアの姉妹けんかも、かわいいので好きです。
一方、タイラーのお母さんのマリリンが、自らの命を絶つという選択をしたことが、とても悲しく感じられました。子供のためならと、そんなことまでできる母の愛は感じたけれど、ほかに方法はなかったのかなと、考えずにはいられませんでした。
投稿: Anne | 2007年7月18日 (水) 09時07分