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(ヨーセク)

予知夢でうなされる事はないが、自分のイビキにうなされる。


 5月22日(火)#6「新たな霊能者」

アリソンは検事局のスタッフが皆殺しになる夢を見る。このとき彼女が担当していたのはレイプ殺害事件で、被告は大学バスケットボールの花形選手、デイモン・ホッジス。彼は女性に薬物を飲ませて犯行に及んだ罪で起訴された。ところが代理人のワット弁護士は検察側の証人の弱点を次々と暴き、裁判を有利に進める。そのとき法廷には霊能者オルガ・Zの姿があった。

その存在を知ったアリソンは凄腕の霊能者が現れたと驚愕し、彼女の著書の講演会へ出かける。すると、そこに男性の霊が現れ「オルガは嘘つきだ」とまくしたてる。こうしてアリソンは検事局の夢の意味に気づく。

「検事局のスタッフが皆殺しになる」というのは「検事局が危機に瀕している」という暗示だったのだ。夢でスタッフを殺していたのは新しい検事補のエリオット。実は彼の婚約者は精神科医で、今回の被告や証人となった学生が通う大学のカウンセラーでもあった。婚約者は面接で生徒の秘密を知るとエリオットに報告し、彼はそれらの情報をワット弁護士に売っていたのだ。ワットはこれを元にオルガに一芝居を打たせ、法廷で暴露。検察側を揺さぶり、取引に持ち込もうとしていたのだった。

全てを知ったデヴァロス検事とアリソンは、ワットに偽情報をつかませる。こうして彼は法廷で大恥をかいた末、検察側と協議。ホッジス被告には傷害致死罪が適用される事となる。

2007.5.22|エピソード・ガイド|コメント(4)トラックバック(1)

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» ミディアム2 第6話 新たな霊能者 トラックバック Comedy Show
Medium2 #6 Dead Aim アリソンは検事局にいるときに、銃を持った男が乱入してきて、スタッフたちを皆殺しにする夢を見る。 自分も撃たれるという瞬間に、夢は覚めるが、あまりの生々しさに、翌日検事局で夢と同じような光景に、 思わず火災報知機を鳴らしてしまう。殺戮は起こらずに済んだが、アリソンは繰り返し同じ夢を見る。 やがてアリソンは、今担当しているレイプ殺人事件で、霊能者のオルガ(サラ・リリー)という女性が、 弁護側についていることに気がつき…。 IMDBを見ると、今回のD... [続きを読む]

受信: 2007年5月23日 (水) 12時25分

コメント

新たな霊能者の意味はあの偽者霊能者オルガの事と思っていましたが実は次女のブリジットの事も含まれているのかしら??と思いました。
だってブリジットはもうとうとう完璧にジョーの仕事内容に関して、絵で予知してしまったのだから。。。!!!
アリソンも7歳の時に同じことしたと言っていたし。ブリジットは第二のアリソンになるのでしょうか??!!
 つづきが楽しみです☆

投稿: pero | 2007年5月23日 (水) 00時19分

いつか現れるかもしれないと思っていたほかの霊能者、くるかなと思ったら、結局違ったのですね。デュボア家の中だけなら何人もいるけど、デュバロスの言う通り、やはりそうそうはいないものなのですね。
それにしてもワット弁護士…もうこういう役どころで固定なんでしょうか。いいエピがこの後出てくることがあるのか、気になります。

投稿: Anne | 2007年5月23日 (水) 08時15分

最近寝る前にビールを飲むシーンが多いですよね。アリソンがお酒によって能力が鈍るのをジョーも何となく気づいているのかな。ビール飲んで寝たら夢を見ないことが多いからぐっすり寝たい時はビールを勧めるとか?!
そして今回も「未払いの請求書」が増えちゃいましたね。ブリジットまで能力発揮しちゃうし……がんばれジョー!(笑)

投稿: いち | 2007年5月24日 (木) 10時32分

ブリジットのものの言い方がなんともいい! 会社の会議で、子供をそばにおいておける、これはまったく理想ですね。それから、ウーンと唸ってしまったのは、霊能者の講演会を聞きにいくことで頭がいっぱいで、アリエルに話を聞いてないと指摘されるアリソン、でも、ちゃんとアリエルを大人として扱って、「ほかの事考えてた、講演会に行かなくちゃ行けないの」と言ってちゃちな言い訳はしない、アリエルも「退屈でしょ、気の毒に」という意味の言葉を返す、という場面! 今回は、この家庭を丁寧に描いた典型のようなエピソードの一つだと思いました。

投稿: sharon | 2007年5月25日 (金) 15時40分

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