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(ヨーセク)

予知夢でうなされる事はないが、自分のイビキにうなされる。


 5月1日(火)#3「もう1人の私」

アリソンは、「ベヴァリー・ウォラー」という女性になり、1959年の精神療養所にいる夢を見る。そこにはピーターソンと言う医師がいた。
その頃、アリソンは母親殺しの捜査を担当。被告側の弁護人マギーは、被告の心神喪失を理由に無罪を主張していた。その捜査で訪れた病院で、アリソンは夢で見たピーターソン医師の写真を発見する。彼は精神療養所の創設者であり、そこにはベヴァリーの映像も残っていた。その映像では、彼女は「自分はアリソンだ」と語っていた。

アリソンはベヴァリーの妹キャロルに当時の事情を尋ねる。キャロルによると、ベヴァリーは娘を産むと、夫が娘を性的に虐待しているという悪夢を見始めたという。間もなくベヴァリーは離婚。だが、娘の親権は夫に渡ってしまった。このショックからベヴァリーは娘と無理心中を図り、自分だけが助かったと言う。その後、遺伝性の疾患「アミロイドーシス」で他界したのだった。
その話を聞いたあと、アリソンはバスルームでヴィジョンを見る。そのヴィジョンは、橋から飛び降りたベヴァリーが人形を抱いて自殺を図り、娘が死亡したと思わせるものだった。
その後、弁護人のマギーがアミロイドーシスであり、ベヴァリーの娘だったと判明する。実はベヴァリーは霊能者で、娘の助けをアリソンに託したのだった。こうしてマギーはキャロルたちの協力で移植手術を受けることになる。

2007.5. 2|エピソード・ガイド|コメント(2)トラックバック(1)

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受信: 2007年6月15日 (金) 14時38分

コメント

私は1952年生まれ。
ママス・アンド・パパスの「Dream A Little Dream」を久しぶりに聞きました。
この時代はこの様な時代背景だったんだということがアメリカ的に解かって良かった。

投稿: kiton | 2007年6月 5日 (火) 13時30分

霊能者って各時代のなかで、いろんな形で抹殺されてきていますよね。中世の魔女狩りだったり、精神異常者のレッテルを貼られたり。人間って説明のつかないものには不安を感じるから、もっともらしい説明を権威のある存在から受けると、自分の考えを作り出す手間を省いて、安易にそれを受け入れて支持してしまいやすいのだと思う。人間にはまだまだ未知のことは多いのに、特殊なひとやマイノリティと付き合ったり理解するための基本的な態度が教育されていないのだと思う。逆に、特殊な能力をもった場合にはそれを使いこなしたり、自分の一部として受け入れたりするのに、強靭な精神力が必要になるし、自分のエゴで能力を誤用しないように美学やポリシーも必要になる。ましてや社会的な抹殺の圧力があったら、本当に孤独な戦いだろうと思った。アリソンには、能力を含めて受け入れてくれる自分の居場所があり、理解ある夫があり、そうした彼女の生活がくれる幸せな癒しを時代を超えて受け取っていた女性がいたということにとても感動しました。きっとそれは私たちがこのドラマをみて、家族愛に癒される気持ちと同じだったんだわ。アリソンさんの著作で、実際結婚して夫に聞かれるまで能力について話さなかったことを知り、一人で抱えるには、大変だっただろうな。と思いました。

投稿: nyaran | 2009年5月16日 (土) 18時37分

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